Komori
ユニフォームネクスト(3566)・施策前進

新規顧客の定着化と既存顧客の継続利用促進

FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

19記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018実績引用FY2020-Q2 – FY2020前進FY2024-Q1 – 2026-08-062017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
現場密着型フォローアップによる顧客維持21社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「カスタマーサクセス:受注後のフォローアップや、ユニフォーム管理アプリ「ユニネク®」の導入支援を通じて、顧客の定着化(リピート促進)とLTV(顧客生涯価値)の最大化を図ります。」

    顧客定着・継続利用の手段として、受注後フォローに加え、ユニフォーム管理アプリ「ユニネク®」の導入支援を明示し、LTV最大化まで目的を具体化している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既存顧客へのアプローチを強化し、客単価の改善に取り組みつつ」

    既存顧客へのアプローチ強化により客単価と取引顧客のLTV向上を図る顧客定着・継続利用施策が、より明示的に展開されている。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「マーケティング部門においては、メールマガジンによるサイトへの誘引や戦略商品の構築により、リピーター化を促進しました。」

    既存顧客へのメールマガジン配信に加え、戦略商品の構築を組み合わせ、顧客のリピーター化を明示的に促進する段階へ進んでいる。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客属性に応じた適時適切なフォローサービスを提供することで、顧客定着率の向上を図り、収益性の向上に努めてまいります。」

    顧客属性に応じたフォローサービスにより、顧客定着率と収益性を高める方針が引き続き示されている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「既存顧客へのメールマガジン配信等による顧客のサイト流入数の拡大」

    既存顧客へのメールマガジン配信等により、継続的なサイト利用を促す施策が引き続き記載されている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「既存顧客へのメールマガジン配信等による顧客のサイト流入数の拡大に努めました。」

    既存顧客へのメールマガジン配信等により、継続的なサイト利用と販促を促す施策が引き続き示されている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「既存顧客へのメールマガジン配信等により、顧客のサイト流入数の拡大に努めました。」

    既存顧客へのメールマガジン配信によって継続的なサイト利用・販促を促す施策が引き続き示されている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、これら夏季に獲得した顧客に対しメールマガジン配信等で効率的な販促を行うことにより、秋冬シーズンの作業服や防寒服が好調に推移した結果、同部門の売上高は3,566,121千円(同32.7%増)となりました。」

    夏季に獲得した顧客に対し、メールマガジン配信等で秋冬シーズンにも販促する顧客継続利用の施策と、その結果としての部門売上増加が示されている。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客属性に応じた適時適切なフォローサービスを提供することで、顧客定着率の向上を図り、収益性の向上に努めてまいります。」

    顧客属性に応じたフォローサービスにより顧客定着率と収益性を高める方針が再掲されている。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「かかる状況の下、当社は、空調服等の夏物商品に絞った休日出荷により緊急性の高い納期要望に応えるとともに、カタログ請求やサンプル依頼顧客、既存顧客へのフォローを重点的に行い、効率的な高単価受注の獲得に努めました。」

    カタログ請求・サンプル依頼顧客および既存顧客へのフォローを重点化し、効率的な高単価受注の獲得を目指す具体的な顧客対応が示されている。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客属性に応じた適時適切なフォローサービスを提供することで、顧客定着率の向上を図り、収益性の向上に努めてまいります。」

    顧客属性に応じたフォローサービスにより、顧客定着率と収益性を高める施策が再掲されている。
  12. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「2月末にリリースした新受発注システムは受発注処理の効率化、ユーザーのECサイト購入の利便性向上に貢献しております。」

    新受発注システムのリリース後、ECサイト購入の利便性向上に貢献した実績が記載され、顧客の継続利用を支える施策の効果が過去の成果として示されている。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新受発注システムを2月末にリリースし、ECサイトの利便性向上や更なる接客品質の向上を図り、ユーザー体験の向上に努めてまいりました。」

    新受発注システムのリリースという具体的な進捗があり、ECサイトの利便性、接客品質、ユーザー体験の向上に取り組んだことが示されている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客属性に応じた適時適切なフォローサービスを提供することで、顧客定着率の向上を図り、収益性の向上に努めてまいります。」

    顧客属性に応じたフォローサービスにより、顧客定着率と収益性を高める施策が再掲されている。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、顧客属性に応じた適時適切なフォローサービスを提供することで、顧客定着率の向上を図り、収益性の向上に努めてまいります。」

    顧客属性に応じたフォローサービスを顧客定着率向上の具体策として明示し、接客品質の向上によるリピート顧客増加も業績要因として記載している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「また、電話システムを刷新することにより、サービス品質の計測性を高め、接客レベルのさらなる向上を図りました。」

    電話システムの刷新という具体的な施策を実施し、サービス品質の計測性と接客レベルの向上を図っている。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「新規顧客の定着化及び既存顧客による継続利用促進のための接客品質の維持・向上、運営サイトのユーザビリティの改善に対応するための人件費」

    顧客の定着・継続利用を促す手段として、接客品質の維持・向上、サイトのユーザビリティ改善、人件費を明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の確保」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の確保6回
  3. 2流通加工の内製化と在庫確保による納期短縮6回
  4. 3業務システム・流通加工設備への設備投資6回
  5. 4ユニフォームを通じた顧客企業業績の改善提案6回
  6. 5広告販促を通じた認知度・顧客訪問数・顧客基盤の拡大5回
  7. 6純資産の増加と自己資本比率の上昇4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニフォームネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規顧客の定着化と既存顧客の継続利用促進|ユニフォームネクスト(3566)の変遷 | Komori