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アセンテック(3565)・施策前進

上場による調達資金の研究開発・移転・マーケティングへの充当

FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20192017: 420172018: 120182019: 12019
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公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度に実施した設備投資の額は、22,325千円であり、主なものは、当社取扱製品のデモや、検証をするためのサーバやストレージや新製品販売のための貸出機の取得12,570千円及び保守サービスを提供するための交換機器の取得4,497千円、社内システム利用のための取得5,257千円によるものであります。」

    製品デモ・検証、新製品販売用貸出機、保守用機器および社内システムへの投資を継続し、当事業年度の設備投資額は22,325千円となった。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度に実施した設備投資の額は、64,379千円であり、主なものは、当社取扱製品のデモや、検証をするためのサーバやストレージの取得及び新製品販売のための貸出機の取得14,532千円及び新オフィスの工事など31,386千円、保守サービスを提供するための交換機器の取得10,246千円によるものであります。」

    上場時の資金使途として掲げたデモ・検証環境、新オフィス、保守用機器等への投資が実施され、年間設備投資額64,379千円として記載された。
  3. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方で当第3四半期会計期間においては、10月2日に本社移転を行ったことによる一時的な費用の発生などがありました。」

    調達資金の使途として予定していた本社移転について、10月2日に実施したことが記載されている。資金使途全体の完了までは示されていない。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月25日付で東京証券取引所マザーズに上場し、公募増資による払込を受け、新株式120,000株の発行を行い、資本金及び資本準備金がそれぞれ110,400千円増加しております。また、平成29年5月26日付けでオーバーアロットメントによる売出しに関連して、株式会社SBI証券から第三者割当増資の払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ37,720千円増加しております。」

    上場に伴う公募増資120,000株および第三者割当増資の払込みが実施され、資本金・資本準備金が増加したことを記載している。資金の具体的な使用実績については本 filing では新たに記載していない。
  5. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年5月26日に払込みが完了しました。今回の第三者割当増資による手取概算額75,440千円につきましては、平成29年4月17日に提出した「有価証券届出書の訂正届出書」に記載のとおり、リモートPCアレイの後継機などの研究開発費、本社移転に伴う賃料、敷金及び移転費用、各種製品・サービスの認知獲得などのマーケティング活動費、新製品販売のための貸出機の購入、取扱製品の研究、検証をしやすい環境が整備されたサーバルームの設置等に充当する予定にしております。」

    第三者割当増資の払込みが完了し、手取概算額75,440千円を従前の研究開発、移転、マーケティング、検証環境整備等に充当する予定を示している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「リモートPCアレイの後継機などの研究開発費、本社移転に伴う賃料、敷金及び移転費用、各種製品・サービスの認知獲得などのマーケティング活動費、新製品販売のための貸出機の購入、取扱製品の研究、検証をしやすい環境が整備されたサーバルームの設置等に充当する予定にしております。」

    公募増資および第三者割当増資の資金使途として複数の成長投資項目を示している。
一緒に動いた変遷

「売上成長と黒字転換」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

52222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と黒字転換5回
  3. 2複数ベンダーを扱うトータルソリューションベンダー化2回
  4. 3パートナー企業との連携強化2回
  5. 4Resalioシリーズおよび自社オリジナル製品のラインナップ強化2回
  6. 5新製品デモ・検証機およびインフラソリューションラボの整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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