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FOOD & LIFE COMPANIES(3563)・リスク再掲

インターネット・SNS等による風評被害とブランド毀損

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

9記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20202017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 32023
同じテーマの他社
製品事故・不祥事・風評によるブランド価値毀損17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

FOOD & LIFE COMPANIESがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有する商標等の不正利用、商品への異物混入や苦情等、インターネット上での様々な書き込み・動画投稿により風評被害が発生・拡散した場合、その内容の正確性にかかわらず、当社グループの事業、財政状態、業績、ブランドイメージ及び社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」

    措置命令や迷惑動画を踏まえ、SNS・動画投稿、従業員行為、食品安全、内部統制等によるブランド・信頼毀損リスクを継続している。
  2. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「そのような中、2023年1月には、スシロー店舗における迷惑動画がSNSにおいて掲載され、拡散されました。」

    SNS上の迷惑動画が実際に掲載・拡散され、ブランドおよび顧客信頼に関わる問題が発生したと記載している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内スシロー事業につきましては、2022年6月に消費者庁より景品表示法に関する措置命令を受けるなど、お客様の信頼を損ねる事態を招きました。」

    景品表示法に関する措置命令により顧客の信頼を損ねた事態を、当四半期もブランド・評判上の問題として記載している。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「なお、国内スシロー事業におきましては、2022年6月に消費者庁より景品表示法に関する措置命令を受け、また同年7月には生ビールジョッキ半額の店内告知を一部店舗においてキャンペーン開始前に掲出するなど、お客様の信頼を損ねる事態を招きました。」

    景品表示法に関する措置命令とキャンペーン告知物の早期掲示が実際に発生し、顧客の信頼を損ねた事態として通期でも記載されている。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、国内スシロー事業におきましては、2022年6月に消費者庁より景品表示法に関する措置命令を受け、お客様の信頼を損ねるという事態を招きました。」

    景品表示法に関する措置命令を受け、顧客の信頼を損ねた事態が実際に発生したと会社が記載している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「風評被害は、違法、不公平又は一貫性のない従業員の行為の申立て、従業員の不満、病気、傷害、メディア報道又はインターネット若しくはSNSサイトへの不適切な書き込み、犯罪行為、データプライバシー侵害、内部統制の不備、又は当社グループの従業員若しくは同一若しくは類似の業界における他社の従業員が関与するスキャンダルによって発生する可能性があります。」

    従業員行為、SNS、食品安全、データプライバシー、内部統制、環境問題等によるブランド毀損リスクを継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「風評被害は、違法、不公平又は一貫性のない従業員の行為の申立て、従業員の不満、病気、傷害、メディア報道又はインターネット若しくはSNSサイトへの不適切な書き込み、犯罪行為、データプライバシー侵害、内部統制の不備、又は当社グループの従業員若しくは同一若しくは類似の業界における他社の従業員が関与するスキャンダルによって発生する可能性があります。」

    従業員行為、SNS、食品安全、データプライバシー、内部統制等によるブランド・評判毀損リスクを継続して開示している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「風評被害は、違法、不公平又は一貫性のない従業員の行為の申立て、従業員の不満、病気、傷害、メディア報道又はインターネット若しくはSNSサイトへの不適切な書き込み、犯罪行為、データプライバシー侵害、内部統制の不備、又は当社グループの従業員若しくは同一若しくは類似の業界における他社の従業員が関与するスキャンダルによって発生する可能性があります。」

    従業員行為、SNS、食品安全、データプライバシー、内部統制等によるブランド・評判毀損リスクを継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「スシローブランドは、当社グループの事業の成功にとって重要な要素です。当社グループが保有する商標等の不正利用、商品への異物混入や苦情等、インターネット上での様々な書き込みにより風評被害が発生・拡散した場合、その内容の正確性にかかわらず、当社グループの事業、財政状態、業績、ブランドイメージ及び社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」

    不適切行為、食品安全、SNS投稿、メディア報道、個人情報侵害等による評判・集客への影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外事業の運営実績不足と国外市場展開の不確実性」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の運営実績不足と国外市場展開の不確実性3回
  3. 2多額の借入金・金利上昇・財務制限条項2回
  4. 3業績悪化店舗の減損2回
  5. 4食材・店舗用品の調達困難と価格高騰2回
  6. 5Wasabi社グループへの共同投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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