2024年2月期の売上高・利益・資本効率目標
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-07-14。
No.1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- 2026-07-14再掲決算説明資料
「2027年2月期の連結業績目標 売上高 21,200 EBITDA 2,488 営業利益 1,650 経常利益 1,590 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000」
Evolution2027における2027年2月期の連結業績目標を再掲し、第1四半期の進捗を計画に対して示した。 - FY2026後退有価証券報告書
「当期の業績予想につきましては、Vision2030における更なる成長を見据え、人的資本やAI活用への先行投資とM&A後のPMI(統合プロセス)を最優先することといたしました。この結果、営業利益は当初計画を下回る見通しです。」
Evolution2027の当初計画を維持しつつ、人的資本・AI・M&A後のPMIを優先する結果、営業利益が当初計画を下回る見通しと記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は2024年4月に新中期経営計画を策定し、公表しました。本中期経営計画では、最終年度である2027年2月期に売上高16,800百万円、営業利益1,830百万円、営業利益率10.9%、EBITDA2,160百万円という経営指標の達成を目標としております。」
2024年2月期を対象とした旧目標を、2027年2月期を最終年度とする新中期経営計画の目標へ置き換えている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「最終年度である2024年2月期に売上高 (収益認識基準の適用後)13,299百万円(注1)、営業利益1,280百万円、営業利益率 9.6%(注2)、EBITDA 1,367百万円という経営指標の達成を目標としております。」
収益認識基準適用後の2024年2月期目標として売上高13,299百万円、営業利益1,280百万円、営業利益率9.6%、EBITDA1,367百万円を提示し、当初目標の売上高15,500百万円・営業利益率8.3%から前提と数値を変更している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は2020年11月に新中期経営計画を立てました。その事業戦略を着実に実行することによって、2024年2月期に売上高 15,500百万円、営業利益1,280百万円、営業利益率 8.3%、EBITDA 1,367百万円、ROE 17%以上という経営指標の達成を目標としております。収益性と成長性の高い事業に力点を置き、事業構造を進化させ、収益性の向上と資本の効率性を追求してまいります。」
2024年2月期を期限として、売上高、営業利益、営業利益率、EBITDA、ROEの具体的な目標値を初めてまとめて提示している。