No.1(3562)・リスク顕在化
システム開発投資の効果未達とソフトウェア除却
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
No.1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「連結子会社である株式会社No.1デジタルソリューションに係る固定資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、対象資産において帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。」
No.1デジタルソリューションの固定資産について、当初想定した収益が見込めなくなり、減損損失20,578千円を計上した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「ソフトウエア除却損 6,563 システム開発に係る支出の一部について、当初予定していた効果が見込めなくなったため除却したことによるものです。」
システム開発支出の一部について想定効果が見込めなくなり、通期でソフトウエア除却損6,563千円を計上した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「ソフトウエア除却損 6,563 システム開発に係る支出の一部について、当初予定していた効果が見込めなくなったため除却したことによるものです。」
システム開発支出の一部について当初予定した効果が見込めなくなり、ソフトウエア除却損6,563千円を計上した。