力の源ホールディングス(3561)・施策前進
新型コロナウイルス対応の全社コスト削減と固定費圧縮
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症下の店舗整理・本社費用削減による収益・資金繰り改善12社が書いているテーマ・逆風3社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業、海外店舗運営事業ともに、店舗スタッフのシフトコントロール、モバイルオーダーの導入、本社機能の簡素化、業務フローの見直し等、各種経費削減並びに経営効率化の施策を実施いたしました。」
全社的な固定費・経費削減策を国内外の店舗運営事業で具体化し、国内店舗運営事業は623百万円、海外店舗運営事業は1,489百万円の利益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業、海外店舗運営事業ともに、店舗スタッフのシフトコントロール、モバイルオーダーの導入、本社機能の簡素化、業務フローの見直し等、各種経費削減並びに経営効率化の施策を実施いたしました。」
店舗シフト、モバイルオーダー、本社機能簡素化、業務フロー見直しを実施し、前期のコスト削減施策を具体化・継続した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「店舗運営の効率化による店舗損益の改善、本部コストの圧縮、家賃減免交渉等すべてのコストについて見直しを図り、コスト削減を行う一方」
店舗損益改善、本部コスト圧縮、家賃減免交渉等の全社的なコスト削減策を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前期に実施した店舗運営・管理業務のシステム化や不採算店舗の閉店等の各種コスト削減施策により245百万円の利益(前年同四半期は514百万円の損失)となりました。」
店舗運営・管理業務のシステム化や不採算店舗の閉店等の前期施策について、国内店舗運営事業が245百万円の利益に転じた結果を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「店舗運営の効率化による店舗損益の改善、本部コストの圧縮、家賃減免交渉等、全てのコストについて見直しを図り、コスト削減を行う一方」
店舗損益改善、本部コスト圧縮、家賃減免交渉など全社的なコスト削減策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況の中、当社グループは、店舗運営の効率化による店舗損益の改善、本部コストの圧縮、家賃減免交渉等、全てのコストについて見直しを図り、支出を最小限に抑えるよう取り組んでおります。」
店舗損益改善、本部コスト圧縮、家賃減免交渉など、全社的な支出抑制策を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「こうした状況の中、当社グループは、店舗運営の効率化による店舗損益の改善、本部コストの圧縮、家賃減免交渉等、全てのコストについて見直しを図り、支出を最小限に抑えるよう取り組んでおります。」
感染症による業績悪化への対応として、店舗損益改善、本部コスト圧縮、家賃減免交渉など全社的な支出抑制策を初めて一括して示している。