力の源ホールディングス(3561)・方針残存履行義務減少
ライセンス収益・加盟金・ストアフィーの期間配分
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025残存履行義務減少有価証券報告書
「これらのうち、約10%が1年内に、残り約90%がその後20年内に収益として認識されると見込んでおります。」
ライセンス関連の残存履行義務は144,720千円となり、前年度の167,367千円から減少した。収益認識方法は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらのうち、約10%が1年内に、残り約90%がその後20年内に収益として認識されると見込んでおります。」
ライセンス関連の残存履行義務は167,367千円となり、約10%を1年内、約90%をその後20年内に収益認識する見込みを更新した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当該会計方針について重要な変更はありません。」
ライセンス関連対価をライセンス期間にわたり収益認識する会計方針について、本 filing では重要な変更を記載していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらのうち、約10%が1年内に、残り約90%がその後20年内に収益として認識されると見込んでおります。」
ライセンス関連対価の残存履行義務は160,983千円となり、約10%を1年内、約90%をその後20年内に収益認識する見込みを更新した。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらのうち、約10%が1年内に、残り約90%がその後20年内に収益として認識されると見込んでおります。」
ライセンス関連対価の期間配分について、残存履行義務219,725千円を開示し、約10%を1年内、約90%をその後20年内に収益認識する見込みを示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益はそれぞれ5,578千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は174,002千円減少しております。」
ライセンス関連対価をライセンス期間にわたり収益認識する会計方針について、累計期間の損益への影響額と利益剰余金への影響額を開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益はそれぞれ846千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は171,002千円減少しております。」
ライセンス関連対価を一定期間にわたり収益認識する会計方針の適用について、当四半期の損益および期首利益剰余金への影響額を開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「ライセンス契約締結時や新規出店時にライセンス契約先パートナー企業から受領するイニシャルロイヤリティ又は加盟金、及びストアフィーについて、従来はライセンス契約締結時及び新規出店決定時の一時点で収益として認識しておりましたが、ライセンスを顧客に供与する際の約束の性質が、ライセンス期間にわたり知的財産にアクセスする権利であると考えられるため、当該対価を契約負債として計上し、履行義務の充足に従い一定期間にわたって収益として認識する方法に変更しております。」
収益認識会計基準の適用により、ライセンス関連対価を契約締結時の一時点ではなく、ライセンス期間にわたり収益認識する方法へ変更した。