ほぼ日(3560)・リスク顕在化
天候・消費増税によるアパレル販売の想定未達
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファッション商品の季節性・気候による販売変動40社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
ほぼ日がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中22社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「一方で、「生活のたのしみ展」を当期中に開催していないことや暖冬により雑貨・アパレル関連の売上は軟調に推移しました。」
暖冬による雑貨・アパレル関連商品の販売不振が当期にも実際に発生した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「手帳以外の商品については、料理や雑貨など「暮らし」をベースにしたスタイリストである伊藤まさこさんとのコラボレーションによるブランド『weeksdays』や、2019年11月にリニューアルオープンした渋谷PARCOへ出店した2店舗が売上を伸ばした一方で、全体的な消費者心理の冷え込みもあり、一部アパレル商材の販売が想定通りに進まなかったことに加え、前年同期には大阪・阪急うめだ本店で第3回「生活のたのしみ展」の巡回展を開催しましたが、当第2四半期累計期間には開催がなかったことが影響し、前年同期比で5.9%減となりました。」
天候・消費増税に限らず、全体的な消費者心理の冷え込みも要因として、一部アパレル商材の販売未達と手帳以外の商品売上の前年同期比5.9%減が実際に発生した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で、天候要因や消費増税による一時的な消費の落ち込み等により、一部アパレル商材が想定通りに販売が進まなかったことに加え、前年同期には大阪・阪急うめだ本店で第3回「生活のたのしみ展」の巡回展を開催しましたが、当第1四半期には開催がなかったことが影響し、前年同期比で14.5%減となりました。」
天候要因や消費増税による一時的な消費の落ち込みが、一部アパレル商材の販売未達と手帳以外の商品売上の前年同期比14.5%減として実際に表れたと記載している。