Komori
ピーバンドットコム(3559)・施策再定義

CSサクセスによる上位顧客への接点強化

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32021: 12022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
カスタマーサクセスによる顧客継続・顧客ネットワーク形成19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「カスタマーサクセス体制への移行」

    従来の個別営業プロジェクト「CSサクセス」から、カスタマーサクセス体制への移行として、上位顧客への個別接点強化を組織的な体制へ整理し直した。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「カスタマーサクセス体制強化 伴走型サポートにより顧客単価・継続率の向上を推進」

    既存顧客への伴走型サポートについて、カスタマーサクセス体制の強化と顧客単価・継続率向上への接続が具体化された。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「来るべき部品の需給改善と生産再開に向けて、顧客との接点強化を継続して進めております。」

    部品需給の改善と生産再開を見据え、顧客との接点強化を継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「来るべき部品の需給改善と生産再開に向けて、顧客との接点強化を継続して進めております。」

    部品需給の改善と生産再開を見据え、顧客との接点強化を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当期はとくに「人間(人的資本)」によるサポート強化のため個別営業プロジェクト「CSサクセス」を立ち上げ、顧客への接点強化を図るため有望顧客へ直接コンタクトし、顧客ニーズの深堀を進めました。このことは受注拡大への地盤作りに貢献しました。」

    CSサクセスについて、上位・有望顧客への直接コンタクトを実施し、顧客ニーズの深掘りと受注拡大の地盤作りに進展した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当期はとくに「人間(人的資本)」強化のため個別営業プロジェクト「CSサクセス」を立ち上げ、上位顧客への接点強化を図ることにより、顧客ニーズの深堀りと受注獲得を進めております。また、並行して従来のカスタマーサポート業務の負荷軽減を目的とした業務効率の見直しをすることで人件費を抑制しながら「CSサクセス」に人材シフトする取り組みを実施しました。」

    CSサクセスによる上位顧客との接点強化と、カスタマーサポート業務の効率化を通じた同プロジェクトへの人材シフトが継続している。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「カスタマーサポートにおいては、新たに個別営業プロジェクト「CSサクセス」を立ち上げ、上位顧客への接点強化を図ることにより、顧客ニーズの深堀りと受注獲得を進めております。」

    個別営業プロジェクト「CSサクセス」を新たに立ち上げ、上位顧客との接点を強化し、顧客ニーズの深掘りと受注獲得を進める施策を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「2022年度から2030年度にわたる長期ビジョンに基く中期経営計画」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 12022年度から2030年度にわたる長期ビジョンに基く中期経営計画3回
  3. 2人材の確保と育成3回
  4. 3受発注管理の仕組み化と1-Click見積システム2回
  5. 4既存顧客へのサービス拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーバンドットコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CSサクセスによる上位顧客への接点強化|ピーバンドットコム(3559)の変遷 | Komori