ピーバンドットコム(3559)・目標前進
営業利益率改善と少数精鋭による利益最大化
FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-13。
11記載
6年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取り組みにより、顧客利便性の向上と継続利用の促進を図るとともに、高付加価値サービスの提供比率が上昇し、売上総利益率は前事業年度の36.2%から当事業年度は37.8%に改善いたしました。」
収益性改善について、高付加価値サービスの提供比率上昇により売上総利益率が36.2%から37.8%へ改善したという具体的な実績が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上総利益は394,983千円(前年同期比11.0%増)となりました。顧客データを活用した提案型のインサイドセールスを強化したことで、顧客層の拡大やサービス範囲の拡充が進み、高付加価値サービスの提供比率が上昇しました。その結果、収益性の改善が進展しています。」
収益性改善の取り組みについて、顧客データを活用した提案型インサイドセールスを強化し、高付加価値サービスの提供比率を高めた結果、売上総利益が前年同期比11.0%増となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、販売管理費につきましては、「仕組み×人」の経営戦略を加速させるため、人材採用を従来計画から前倒ししたことによる影響が出ておりますが、まずはトップライン成長を優先しながら、きめ細かな経費コントロールを実施することで早期の平準化を図ってまいります。」
少数精鋭による利益率改善から「仕組み×人」の戦略へ整理された方針と、人材採用を前倒ししつつトップライン成長を優先する考えが継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「なお、販売管理費につきましては、「仕組み×人」の経営戦略を加速させるため、人材採用を従来計画から前倒ししたことによる影響が出ておりますが、まずはトップライン成長を優先しながら、きめ細かな経費コントロールを実施することで早期の平準化を図ってまいります。」
従来の現人員規模を前提とした営業利益率改善の表現から、人材採用を前倒しして「仕組み×人」を加速し、まずトップライン成長を優先した上で経費を平準化する方針へ整理が変化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後は、現人員規模のまま受注を拡大していくことで営業利益率を改善し、利益の最大化を図っていく方針です。そのためには、AIを駆使したシステムを組み込むなど、社内SEによる自社業務の効率化を進めることで、改善に努めてまいります。」
現人員規模を維持しながら受注を拡大し、営業利益率を改善する目標と、その手段としてAIを組み込んだ自社業務の効率化を新たに明示した。