Komori
ジェイドグループ(3558)・目標再定義

衣料・服装雑貨のEC化率拡大

FY2019に初出。13回の記載のうち8回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。

13記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020再定義FY2021 – FY2023再定義FY2024 – 2026-04-142019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
国内アパレル市場の回復とECシフト3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

ジェイドグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「日本国内の衣料・服装雑貨等のEC化率は23.4%(令和6年度、経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より)と、諸外国と比較しても低い水準にあると認識しており、当社グループの認知度向上を通した当該EC化率の拡大を目指してまいります。」

    国内衣料・服装雑貨等のEC化率の参照値を22.9%から23.4%へ更新し、認知度向上を通じたEC化率拡大の目標を継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「日本国内の衣料・服装雑貨等のEC化率は22.9%(令和5年度、経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より)と、諸外国と比較しても低い水準にあると認識しており、当社グループの認知度向上を通した当該EC化率の拡大を目指してまいります。」

    国内衣料・服装雑貨等のEC化率の参照値を21.6%から22.9%へ更新し、認知度向上を通じたEC化率拡大の方針を継続している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「日本国内の衣料・服装雑貨等のEC化率は21.6%(令和4年度、経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より)と、諸外国と比較しても低い水準にあると認識しており、当社グループの認知度向上を通した当該EC化率の拡大を目指してまいります。」

    国内衣料・服装雑貨等のEC化率の参照値を前年度の21.15%から21.6%へ更新し、認知度向上を通じたEC化率拡大の方針を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「その一方で、当社グループの主たる事業領域であるファッションEC市場に関しては2021年度は前年比+9%、ファッション市場全体に占めるEC割合、いわゆるEC化率も21%まで増加し(経済産業省調べ)引き続き成長して行く市場であると見込まれています。」

    ファッションEC市場の2021年度前年比9%成長とEC化率21%という市場参照値を継続して示している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「その一方で、当社グループの主たる事業領域であるファッションEC市場に関しては2021年度は前年比+9%、ファッション市場全体に占めるEC割合、いわゆるEC化率も21%まで増加し(経済産業省調べ)引き続き成長して行く市場であると見込まれています。」

    ファッションEC市場の2021年度前年比9%成長とEC化率21%という参照値を継続して示している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「日本国内の衣料・服装雑貨等のEC化率は21.15%(令和3年度、経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より)と、諸外国と比較しても低い水準にあると認識しており、当社グループの認知度向上を通した当該EC化率の拡大を目指してまいります。」

    衣料・服装雑貨等の国内EC化率の参照値を19.44%から21.15%へ更新し、認知度向上を通じたEC化率拡大の方針を継続している。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「その一方で、当社の主たる事業領域であるファッションEC市場に関しては2021年度は前年比+9%、ファッション市場全体に占めるEC割合、いわゆるEC化率も21%まで増加し(経済産業省調べ)引き続き成長して行く市場であると見込まれています。」

    ファッションEC市場の成長率を2021年度前年比9%、ファッション市場全体のEC化率を21%とする新しい参照値を示し、EC化率拡大の市場環境説明を更新している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「日本国内の衣料・服装雑貨等のEC化率は19.44%(令和2年度、経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より)と、諸外国と比較しても低い水準にあると認識しており、当社の認知度向上を通した当該EC化率の拡大を目指してまいります。」

    EC化率の参照値を前回の13.87%から19.44%へ更新し、認知度向上を通じたEC化率拡大の方針を継続している。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「日本国内の衣料・服装雑貨等のEC化率は13.87%(令和元年度、経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より)と、諸外国と比較しても低い水準にあると認識しており、当社グループの認知度向上を通した当該EC化率の拡大を目指してまいります。」

    国内EC化率の参照値を11.5%から13.87%へ更新し、認知度向上を通じたEC化率拡大の目標を継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「日本国内の衣料・服装雑貨等のEC化率は11.5%(平成29年度、経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より)と、諸外国と比較しても低い水準にあると認識しており、当社グループの認知度向上を通した当該EC化率の拡大を目指してまいります。」

    国内衣料・服装雑貨のEC化率11.5%を前提に、認知度向上を通じたEC化率拡大を目指す方針を再掲している。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「日本国内の衣料・服装雑貨等のEC化率は11.5%(平成29年度、経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より)と、諸外国と比較しても低い水準にあると認識しており、当社グループの認知度向上を通した当該EC化率の拡大を目指してまいります。」

    国内の衣料・服装雑貨等のEC化率11.5%を前提に、認知度向上を通じたEC化率の拡大を中長期戦略として掲げている。
一緒に動いた変遷

「のれんの減損損失リスク」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1のれんの減損損失リスク5回
  3. 2ファッションEC・流通小売DX市場の成長機会5回
  4. 3買取型拡大に伴う在庫評価減リスク4回
  5. 4LOCONDO.jpクーポンによる株主優待制度4回
  6. 5先行投資段階から収益基盤を確立すること3回
  7. 6MANGOを活用したEC・プラットフォーム事業の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイドグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
衣料・服装雑貨のEC化率拡大|ジェイドグループ(3558)の変遷 | Komori