LOCONDO.jpクーポンによる株主優待制度
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
ジェイドグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「1単元(100株)以上保有されている株主様に、当社の運営する靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」でご利用いただけるクーポンを、2月末時点の保有株式数に応じて、贈呈いたします。 ・100株以上 5,000円相当 ・300株以上かつ1年以上保有 10,000円相当(5,000円×2回) ・500株以上かつ2年以上保有 15,000円相当(5,000円×3回) ・1,000株以上かつ3年以上保有 20,000円相当(5,000円×4回)」
前年度の割引率による株主優待から、保有株式数と継続保有期間に応じたLOCONDO.jpクーポンの定額方式へ変更している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「1単元(100株)以上保有されている株主様に、当社の運営する靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」でご利用いただけるクーポンを、2月末時点の保有株式数に応じて、贈呈いたします。・100株以上300株未満 15% OFFクーポン 1回分・300株以上500株未満 15% OFFクーポン 2回分・500株以上1,000株未満 15% OFFクーポン 3回分・1,000株以上 20% OFFクーポン 4回分」
前年度にReebok.jp及びReebok直営店向けへ変更された株主優待が、LOCONDO.jp向けクーポンに戻り、保有株式数に応じて15%または20%割引を付与する内容となっている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「1単元(100株)以上保有されている株主様に、当社連結子会社の運営する「reebok.jp」及びReebok直営店でご利用いただけるクーポンを、2月末時点の保有株式数に応じて、贈呈いたします。・100株以上300株未満 Reebok 15% OFFクーポン 1回分・300株以上500株未満 Reebok 20% OFFクーポン 2回分・500株以上1,000株未満 Reebok 25% OFFクーポン 3回分・1,000株以上 Reebok 30% OFFクーポン 4回分」
従来のLOCONDO.jpクーポンから、Reebok.jp及びReebok直営店で利用できる保有株式数別の割引クーポンへ株主優待制度を変更している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「1単元(100株)以上保有されている株主様に、当社の運営する靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」でご利用いただける15%OFFクーポンを、2月末時点の保有株式数に応じて、贈呈いたします。」
1年以上継続保有する株主を対象とする15%割引クーポン制度を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「1単元(100株)以上保有されている株主様に、当社の運営する靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」でご利用いただける15%OFFクーポンを、2月末時点の保有株式数に応じて、贈呈いたします。」
従来の2,000円分クーポンから、1年以上継続保有を条件とする15%割引クーポンへ株主優待制度の内容を変更している。 - FY2018初出有価証券報告書
「1単元(100株)以上保有されている全ての株主様に、当社の運営する靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」でご利用いただける2,000円分のクーポンを1枚、贈呈いたします。」
毎年2月末日及び8月31日時点で100株以上を保有する株主に、LOCONDO.jpで利用できる2,000円分のクーポンを贈呈する株主優待制度を記載している。