Komori
ユナイテッド&コレクティブ(3557)・リスク悪化

賃貸人の財政悪化と保証金回収・継続賃借リスク

FY2017に初出。34回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-10-15。

34記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2020対処FY2023-Q1 – FY2025-Q1悪化FY2026-H1 – 2026-10-152017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
店舗賃貸借に伴う賃貸人信用・契約解約リスク71社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社

ユナイテッド&コレクティブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化決算

    「敷金及び保証金 803,911 810,035」

    敷金及び保証金が前事業年度末の803,911千円から810,035千円へ増加しており、賃貸人の財政悪化時に関係する残高が拡大している。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金 803,911 810,035」

    敷金及び保証金は前事業年度末の803,911千円から810,035千円へ増加し、賃貸人の財政悪化時における回収不能・継続賃借リスクに関係する残高が拡大した。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「各賃貸借契約に対し保証金等を差し入れており、2026年2月28日現在、保証金等の差入残高は803,911千円で総資産に対し20.5%の比率となっております。」

    保証金等の差入残高は前事業年度末の784,911千円から803,911千円へ増加し、総資産比率も20.5%となった。賃貸人の財政悪化時に関係するエクスポージャーが拡大している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金 784,911 812,821」

    敷金及び保証金は前事業年度末の784,911千円から812,821千円へ増加した。賃貸人の財政悪化時における保証金回収・継続賃借リスクに関係する残高が拡大している。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「各賃貸借契約に対し保証金等を差し入れており、2025年2月28日現在、保証金等の差入残高は784,911千円で総資産に対し19.7%の比率となっております。」

    保証金等の差入残高は前事業年度末の785,417千円から784,911千円へ小幅に減少した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金 785,417 794,113」

    敷金及び保証金は前事業年度末の785,417千円から794,113千円へ8,696千円増加し、賃貸人の財政悪化時における保証金回収・継続賃借リスクに関係する残高が拡大した。
  7. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「敷金及び保証金 785,417 782,037」

    敷金及び保証金は前事業年度末の785,417千円から782,037千円へ減少し、賃貸人の財政悪化時に関係する残高が小幅に縮小した。
  8. FY2024対処有価証券報告書

    「各賃貸借契約に対し保証金等を差し入れており、2024年2月29日現在、保証金等の差入残高は785,417千円で総資産に対し19.9%の比率となっております。」

    保証金等の差入残高は前事業年度末の915,417千円から785,417千円へ減少し、賃貸人の財政悪化時に関係するエクスポージャーが縮小した。
  9. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「敷金及び保証金 915,417 783,197」

    敷金及び保証金は前事業年度末の915,417千円から783,197千円へ減少し、賃貸人の財政悪化時における保証金回収・継続賃借リスクに関係する残高が縮小した。
  10. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「敷金及び保証金の回収による収入116,850千円を計上した」

    敷金及び保証金は前事業年度末の915,417千円から794,389千円へ減少し、さらに116,850千円の回収による収入を計上している。賃貸人の財政悪化時に関係する残高が縮小した。
  11. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「敷金及び保証金 915,417 899,408」

    敷金及び保証金は前事業年度末の915,417千円から899,408千円へ減少し、賃貸人の財政悪化時における回収不能・継続賃借リスクに関係する残高が縮小した。
  12. FY2023対処有価証券報告書

    「2023年2月28日現在、保証金等の差入残高は915,417千円で総資産に対し21.7%の比率となっております。」

    保証金等の差入残高は前事業年度末の966,597千円から915,417千円へ減少した。総資産比率は21.7%と記載されている。
  13. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「敷金及び保証金 966,597 923,025」

    敷金及び保証金は前事業年度末の966,597千円から923,025千円へ減少し、賃貸人の財政悪化時の回収不能・継続賃借リスクに関係する残高が縮小した。
  14. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「敷金及び保証金 966,597 924,269」

    敷金及び保証金は前事業年度末の966,597千円から924,269千円へ減少し、賃貸人の財政悪化時における保証金回収・継続賃借リスクに関係する残高が縮小した。
  15. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「敷金及び保証金 966,597 950,097」

    敷金及び保証金は前事業年度末の966,597千円から950,097千円へ減少した。賃貸人の財政悪化時の回収不能・継続賃借リスクに関係する残高が縮小している。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金 892,396 951,597」

    敷金及び保証金は前事業年度末の892,396千円から951,597千円へ増加し、賃貸人の財政悪化時における保証金回収・継続賃借リスクに関係する残高が拡大した。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金 892,396 923,903」

    敷金及び保証金は前事業年度末の892,396千円から923,903千円へ増加し、賃貸人の財政悪化時における保証金回収・継続賃借リスクに関係する残高が拡大した。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金 892,396 903,053」

    敷金及び保証金は前事業年度末の892,396千円から903,053千円へ増加し、賃貸人の財政悪化時における回収不能・継続賃借リスクに関係する残高が拡大した。
  19. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年2月28日現在、保証金等の差入残高は892,396千円で総資産に対し15.9%の比率となっております。」

    保証金等の差入残高は前事業年度末の998,352千円から892,396千円へ減少し、総資産比率も18.2%から15.9%へ低下した。
  20. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「敷金及び保証金 998,352 942,064」

    敷金及び保証金は前事業年度末の998,352千円から942,064千円へ減少した。賃貸人の財政悪化時における保証金回収・継続賃借リスクに関係する残高が縮小している。
  21. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「敷金及び保証金 998,352 968,910」

    敷金及び保証金は前事業年度末の998,352千円から968,910千円へ減少し、賃貸人の財政悪化時における保証金回収・継続賃借リスクに関係する残高が縮小した。
  22. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「敷金及び保証金 998,352 984,562」

    敷金及び保証金は前事業年度末の998,352千円から984,562千円へ減少した。賃貸人の財政悪化時の保証金回収不能・継続賃借困難リスクに関係する残高が減少している。
  23. FY2020悪化有価証券報告書

    「各賃貸借契約に対し保証金等を差し入れており、2020年2月29日現在、保証金等の差入残高は998,352千円で総資産に対し18.2%の比率となっております。」

    前事業年度末の926,588千円から保証金等の差入残高が998,352千円へ増加した。賃貸人の財政悪化時の回収不能・継続賃借困難リスクに関係する残高が拡大している。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に借入金の返済や新規出店に伴い現金及び預金が486,052千円減少した一方、クレジットカード決済による売掛金の回収日が翌四半期にずれたこと等により売掛金が152,535千円、新規出店に伴い有形固定資産が107,710千円、敷金及び保証金が78,135千円それぞれ増加したことによるものであります。」

    敷金及び保証金は前事業年度末の926,588千円から1,004,723千円へ78,135千円増加した。賃貸人の財政悪化時の保証金回収不能・継続賃借困難に関係する残高が拡大している。
  25. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に新規出店に伴い現金及び預金が169,801千円減少した一方、有形固定資産が172,321千円、敷金及び保証金が77,515千円それぞれ増加したことによるものであります。」

    敷金及び保証金が前事業年度末の926,588千円から1,004,103千円へ77,515千円増加した。賃貸人の財政悪化時の保証金回収不能・継続賃借困難に関係する残高が拡大している。
  26. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金 926,588 975,735」

    敷金及び保証金は前事業年度末の926,588千円から975,735千円へ増加した。賃貸人の財政悪化時における保証金回収不能・継続賃借困難リスクに関係する残高が拡大している。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金 707,774 898,386」

    敷金及び保証金は前事業年度末の707,774千円から898,386千円へ増加した。賃貸人の財政悪化時における保証金回収不能・継続賃借困難リスクに関係する残高が拡大している。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金 707,774 864,750」

    敷金及び保証金は前事業年度末の707,774千円から864,750千円へ増加した。賃貸人の財政悪化時における保証金回収不能・継続賃借困難リスクに関係する残高が拡大している。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金 707,774 817,581」

    敷金及び保証金は前事業年度末の707,774千円から817,581千円へ増加した。賃貸人の財政悪化時における保証金回収不能・継続賃借困難のリスクに関係する残高が拡大している。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成30年2月28日現在、保証金等の差入残高は707,774千円で総資産に対し18.9%の比率となっております。」

    保証金等の差入残高は前回記載の551,668千円・総資産比16.1%から707,774千円・18.9%へ増加した。賃貸人の財政悪化時の回収不能・継続賃借困難リスクを引き続き記載している。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    賃貸人の財政悪化による保証金回収・継続賃借リスクについて、重要な変更はないとしている。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    賃貸人の財政悪化による保証金回収・継続賃借リスクについて、重要な変更はないとしている。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    賃貸人の財政悪化による保証金回収・継続賃借リスクについて、重要な変更はないとしている。
  34. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年2月28日現在、保証金等の差入残高は551,668千円で総資産に対し16.1%の比率となっております。」

    賃貸人の財政状態が悪化した場合、保証金等の回収不能や継続賃借困難の可能性がある。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と金利上昇」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1397777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と金利上昇13回
  3. 2第6回・第7回新株予約権の第三者割当9回
  4. 3商品力とブランド力の強化7回
  5. 4食材価格上昇・安定調達困難7回
  6. 5純資産のマイナス化・自己資本比率の低下7回
  7. 6新業態のブラッシュアップとFC化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユナイテッド&コレクティブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
賃貸人の財政悪化と保証金回収・継続賃借リスク|ユナイテッド&コレクティブ(3557)の変遷 | Komori