純資産のマイナス化・自己資本比率の低下
FY2023-Q3に初出。14回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-15悪化決算
「当中間会計期間末の純資産は305,467千円となり、前事業年度末と比較して221,593千円減少となりました。」
純資産が527,061千円から305,467千円へ減少し、自己資本比率も12.7%から7.7%へ低下している。 - FY2027-H1純資産減少・自己資本比率低下有価証券報告書
「当中間会計期間末の純資産は305,467千円となり、前事業年度末と比較して221,593千円減少となりました。」
純資産は前事業年度末の527,061千円から305,467千円へ221,593千円減少し、自己資本比率は12.7%から7.7%へ低下したが、純資産はプラスを維持している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度末の純資産は527,061千円となり、前事業年度末と比較して184,605千円の増加となりました。」
純資産は前事業年度末の342,455千円から527,061千円へ184,605千円増加し、自己資本比率も12.7%となった。 - 2026-04-14前進決算
「当事業年度末の純資産は527,061千円となり、前事業年度末と比較して184,605千円の増加となりました。」
純資産が342,455千円から527,061千円へ増加し、自己資本比率も7.9%から12.7%へ上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末の純資産は646,086千円となり、前事業年度末と比較して303,630千円増加となりました。」
純資産は前事業年度末の342,455千円から646,086千円へ303,630千円増加し、自己資本比率も14.5%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度末の純資産は342,455千円となり、前事業年度末と比較して603,657千円の増加となりました。」
純資産は前事業年度末のマイナス261,201千円から342,455千円へ増加し、債務超過解消後のプラスを拡大した。自己資本比率も7.9%となった。 - FY2025-H1純資産プラス化・自己資本比率回復有価証券報告書
「当中間会計期間末の純資産は51,029千円となり、前事業年度末と比較して312,231千円増加となりました。」
純資産は前事業年度末のマイナス261,201千円から51,029千円へ増加し、プラスに転じた。自己資本比率もマイナス7.3%から0.5%となり、債務超過状態が中間期末時点で解消されている。 - FY2025-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の純資産は△67,714千円となり、前事業年度末と比較して193,487千円の増加となりました。」
純資産はなおマイナスだが、前事業年度末の△261,201千円から△67,714千円へ増加し、債務超過額が193,487千円縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度末の純資産は△261,201千円となり、前事業年度末と比較して482,101千円の増加となりました。」
純資産はなおマイナスだが、前事業年度末の△743,302千円から△261,201千円へ増加し、債務超過額が482,101千円縮小した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産は△366,877千円となり、前事業年度末と比較して376,425千円の増加となりました。」
純資産はなおマイナスの状態だが、前事業年度末の△743,302千円から376,425千円増加し、債務超過額が縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の純資産は△589,915千円となり、前事業年度末と比較して153,387千円増加となりました。」
純資産はなおマイナス589,915千円、自己資本比率はマイナス16.0%だが、前事業年度末のマイナス743,302千円から債務超過額が153,387千円縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の純資産は△646,581千円となり、前事業年度末と比較して96,720千円の増加となりました。」
純資産はマイナスの状態が続くものの、前事業年度末の△743,302千円から96,720千円増加し、債務超過額が縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度末の純資産は△743,302千円となり、前事業年度末と比較して1,119,670千円の減少となりました。」
純資産は第3四半期末の△144,506千円から通期末には△743,302千円となり、債務超過額が拡大した。自己資本比率も△18.1%となっている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産は△144,506千円となり、前事業年度末と比較して520,873千円の減少となりました。」
第3四半期会計期間末の純資産がマイナス144,506千円となり、前事業年度末の376,367千円から520,873千円減少した。主要な経営指標では自己資本比率も△3.3%と記載されている。