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共和レザー(3553)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-31)では「実績引用」

新製品立上げ・生産設備更新を中心とする設備投資

FY2017に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-31。

15記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3前進FY2024 – 2026-07-312017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 62026
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設備投資・研究開発投資の継続拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、天竜第一工場カレンダー設備の更新やその付帯工事の他、新製品開発に関する投資などを行った結果、当連結会計年度の設備投資額は5,178百万円となりました。」

    天竜第一工場のカレンダー設備更新や新製品開発投資を実施し、設備投資額は前期の3,579百万円から5,178百万円へ増加した。翌年度の設備計画も各工場・研究開発設備・子会社について示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、天竜第一工場カレンダー設備の更新やその付帯工事の他、合理化・低コストに関する投資などを行った結果、当連結会計年度の設備投資額は3,579百万円となりました。」

    天竜第一工場カレンダー設備の更新等を実施し、設備投資額は前期の3,567百万円から3,579百万円となった。2025年4月から2026年3月にかけて各工場・研究開発設備・子会社設備への計画も示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、天竜第一工場カレンダー設備の動力部更新他、合理化・低コストに関する投資などを行った結果、当連結会計年度の設備投資額は3,567百万円となりました。」

    天竜第一工場の設備更新等を実施し、通期設備投資額は35億67百万円となった。また、2024年4月から2025年3月にかけて各工場・研究開発設備・子会社設備への投資計画を示している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において、未定としておりました重要な設備の新設等について、第2四半期連結会計期間において決定し、第2四半期の四半期報告書に記載しております。当第3四半期連結累計期間において、上記以外に、当企業グループの重要な設備の新設等について重要な変更はありません。」

    第2四半期に決定した重要設備計画を再確認し、それ以外の重要な設備の新設等については重要な変更がないとしている。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において、未定としておりました重要な設備の新設等について、当第2四半期連結会計期間末日現在において以下のとおり決定しています。」

    前年度末時点で未定だった重要設備計画が決定した。天竜第2工場の車両用生産設備は投資総額1,060百万円、2020年10月完了予定、完成後の能力20%増加とされ、その他の各工場・研究開発設備・子会社設備についても2021年3月までの計画を記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、ウレタン合成皮革用コーターの新設他、主に新製品立ち上げや合理化・低コストに関する投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は2,700百万円となりました。」

    ウレタン合成皮革用コーターの新設などを実施し、当年度の設備投資額は27億円となった。天竜第2工場では2021年3月期中の生産設備完成計画も記載している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、天竜第2工場の事務厚生棟の更新他、主に新製品立ち上げや合理化・低コストに関する投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は2,597百万円となりました。」

    天竜第2工場の事務厚生棟更新などを実施し、通期設備投資額は25億97百万円となった。設備計画では2019年4月から2020年3月にかけて各工場・研究開発設備・中国子会社への投資も示している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ0.9%増加し、247億4千6百万円となりました。これは主としてコーター機の導入などにより機械装置及び運搬具が増加したことによります。」

    コーター機の導入などにより固定資産が前年度末比0.9%増加したと記載しており、設備投資・設備更新の進展を継続して示している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ0.2%増加し、245億6千7百万円となりました。これは主としてコーター機の導入により機械装置及び運搬具が増加したことによります。」

    設備投資・設備更新の施策について、コーター機の導入という具体的な設備導入が第1四半期に実施され、固定資産が前年度末比0.2%増加したと記載している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「設備投資につきましては、天竜第2工場のウレタン合成皮革用有機溶剤回収装置の更新他、主に新製品立上げ等に関する投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は3,236百万円となりました。なお、当連結会計年度末現在の設備計画は次のとおりであります。」

    当年度に3,236百万円を設備投資し、天竜第2工場の装置更新などを実施した。翌年度にかけて各工場・研究開発設備・中国子会社で設備計画を記載している。
一緒に動いた変遷

「1株当たり19円の配当実施」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643322★123456
  1. ★この変遷
  2. 11株当たり19円の配当実施6回
  3. 2海外生産・販売に伴う為替変動リスク4回
  4. 3政策保有株式の保有合理性検証と売却3回
  5. 4グループ各社との活動一元化による連結経営強化3回
  6. 5石油関連原材料の価格変動・供給逼迫リスク2回
  7. 6北米・中国市場を含む3極販売・供給体制の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共和レザーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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