ダイニック(3551)・方針前進
取引関係・資金調達を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策618社が書いているテーマ・逆風0社・追い風561社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの623件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「検証の結果、保有合理性が薄れたと判断した株式については売却を検討します。」「㈱日新…当事業年度において全株式を売却しております。」
政策保有株式について、個別銘柄の合理性を検証し、保有合理性が薄れたと判断した日新株式を全株式売却した。期末の保有銘柄数は非上場19銘柄、上場25銘柄となった。 - 2026-05-15前進経営計画
「将来像として政策保有株式を総資産の 20%以内にすることを目指します」
政策保有株式について、将来の保有水準に関する具体的な数値目標が新たに示された。 - FY2024政策保有株式の売却・保有状況変化有価証券報告書
「検証の結果、保有合理性が薄れたと判断した株式については売却を検討します。」
個別銘柄ごとの経済合理性等を取締役会で検証する方針を継続し、当年度には山喜㈱の株式を全て売却した。非上場株式21銘柄、上場株式26銘柄を保有している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、個別銘柄毎に中長期的な経済合理性等を検証し、定期的に取締役会に報告し、当該株式の保有の可否を検証することとしております。」
政策保有株式の経済合理性、安全性、収益性、経営戦略上の重要性を定期検証し、合理性が薄れた場合は売却を検討する方針を再確認した。 - FY2019前進有価証券報告書
「政策保有株式については、個別銘柄毎に中長期的な経済合理性等を検証し、定期的に取締役会に報告し、当該株式の保有の可否を検証することとしております。検証の結果、保有合理性が薄れたと判断した株式については売却を検討します。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとの経済合理性、安全性、収益性、経営戦略上の重要性を定期的に取締役会で検証し、合理性が薄れた場合は売却を検討する運用が具体化された。 - FY2017初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 銘柄数 58銘柄 貸借対照表計上額の合計額 7,438,348千円」
政策保有株式について、取引関係の維持または資金調達の円滑化を保有目的として開示した。投資有価証券の市場価値変動リスクとは別に、事業・金融関係を維持するための保有方針として抽出した。