バロックジャパンリミテッド(3548)・施策達成
資本準備金の減少による機動的かつ安定的な配当政策
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1達成有価証券報告書
「2026年5月27日開催の第27期定時株主総会において、資本準備金を2,990百万円減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えることを決議しております。」
資本準備金29億90百万円の減少が株式等の状況に反映され、資本準備金残高は50億55百万円から20億65百万円となった。FY2026に決議された資本政策が実行段階に到達した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「資本準備金5,055,458,900円のうち2,990,000,000円を減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えることと致します。」
2024年度の10億円、2025年度の20億円に続き、29億90百万円の資本準備金減少を決議した。機動的かつ安定的な配当政策を支える資本政策の規模が拡大した。 - 2026-05-01前進株主総会
「剰余金の配当財源の充実を図るとともに今後の経営環境の変化に応じた機動的かつ安定的な財務政策を実行するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えたいと存じます。」
従来の資本準備金減少に続き、資本準備金29億90百万円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える議案が示された。 - FY2025達成有価証券報告書
「2025年5月27日開催の第26期定時株主総会において、資本準備金を2,000百万円減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えることを決議しております。」
前年度の10億円に続き、資本準備金20億円をその他資本剰余金へ振り替える決議が承認され、安定配当・機動的な配当政策を支える資本政策が実行された。 - FY2025-Q1達成有価証券報告書
「(注)会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。」
FY2024に承認された資本準備金の減少について、2024年5月31日に資本準備金を10億円減少させ、その他資本剰余金へ振り替えた実行結果が記載された。 - FY2024初出有価証券報告書
「剰余金の配当財源の充実を図るとともに今後の経営環境の変化に応じた機動的かつ安定的な配当政策を実施するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。」
2024年5月30日開催の定時株主総会で、資本準備金80億55百万円のうち10億円を減少させ、全額をその他資本剰余金へ振り替える議案が承認された。安定配当を支える具体的な資本政策として初めて開示された。