基幹システム及び業務システムの安定稼働
FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-16対処www.fashionsnap.com
「ECの出荷遅延トラブルは上期中に解消済みとしており、足元では回復傾向にあるという。」
新システム稼働後の初期トラブルによる出荷遅延は解消済みと報じられた。 - FY2027-H1新システム稼働後に初期トラブルが発生有価証券報告書
「また、6月に導入した新システムの初期トラブルによるECの出荷遅延も影響し、結果、全体の売上高が前年同期を下回りました。」
基幹・業務システムの刷新について、6月に新システムを導入した一方、初期トラブルによりEC出荷遅延が発生した。 - FY2026前進有価証券報告書
「基幹システムのリプレイス 2,889 2,757 自己資金 2022年9月 2027年2月期」
基幹システムのリプレイス計画が、総額28億89百万円、既支払額27億57百万円、2027年2月期完了予定へ更新された。 - 2026-05-12前進その他開示
「当社は、基幹システム移行に伴い自社 EC サイト「SHEL'TTER WEBSTORE」のサービスを一時停止させていただきますことを、下記の通りお知らせいたします。」
基幹システムのリプレイス計画が、ECサイトの一時停止を伴う移行作業として実行段階に進んだことが示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「提出会社 本社(東京都目黒区) 基幹システムのリプレイス 2,660 2,360 自己資金 2022年9月 2026年2月期」
基幹システムのリプレイス計画は総額26億60百万円、既支払額23億60百万円、2026年2月期完了予定へ更新された。前回開示から投資額と既支払額が増加している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「基幹システムの刷新:業務の標準化、経営情報のリアルタイム化による意思決定のスピードアップなどを推進。」
基幹システムの刷新について、業務標準化と経営情報のリアルタイム化を通じた意思決定の迅速化という目的が新中期経営計画でも再掲された。 - FY2024前進有価証券報告書
「提出会社 本社(東京都目黒区) 基幹システムのリプレイス 1,950 1,646 自己資金 2022年9月 2026年2月期」
基幹システムのリプレイスについて、総額19億50百万円、既支払額16億46百万円、2026年2月期完了予定という具体的な投資計画が開示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は1,387百万円であり、その主な内容は販売事業目的の建物附属設備4億21百万円、工具器具備品1億25百万円、ソフトウェア5億51百万円、敷金保証金1億54百万円であります。」
基幹・業務システム等の事業基盤整備に関連する設備投資を含め、年間設備投資1,387百万円、ソフトウェア551百万円を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ニューリテール実現に向けた投資や新たなマーケティング機能の構築、新ECシステムの稼働、基幹システムの更改などの投資を、次の成長の準備として推進して参ります。」
システム安定稼働の方針が、新ECシステムの稼働、基幹システム更改、マーケティング機能構築への投資計画へ具体化された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「基幹システム及び各種業務システムに係るシステム開発及び保守点検の体制を強化し、安定稼働及び機能性向上に取り組んでまいります。」
基幹・業務システムの安定稼働に加え、継続的な機能改善を含む方針が再掲されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は事業運営において、POSシステム、会計システム、インターネット販売システム等の各種システムを使用しており、これらの安定稼働が事業の継続と発展に不可欠と認識しております。基幹システム及び各種業務システムに係るシステム開発及び保守点検の体制を強化し、安定稼働に取り組んでまいります。」
ECシステムの技術トラブルを受け、POS・会計・インターネット販売システムを含む基幹・業務システムの開発および保守点検体制の強化を新たな対処施策として明示した。