Komori
バロックジャパンリミテッド(3548)・施策再掲

指名・報酬諮問委員会による取締役会機能の客観性・透明性向上

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20232021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当事業年度における指名・報酬諮問委員会への出席状況は次のとおりであります。」

    指名・報酬諮問委員会を継続運営し、当年度は役員・執行役員候補者の指名および報酬を審議した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は任意の指名・報酬諮問委員会を設置し、内規にて、委員3名以上で構成し過半数を独立社外取締役とすることを定め、委員会の独立性を担保しております。具体的には、経営幹部やトップの業績評価及び選解任に関する議論や、スキルセット等や取締役会の構成に関する議論を実施し、取締役会へ意見具申を行っております。また、これらの議論を通じて、後継者計画及び経営幹部の報酬についての審議を開始いたしました。」

    委員会の構成要件を明示し、経営幹部の評価・選解任、スキル、取締役会構成に加えて、後継者計画・経営幹部報酬の審議を開始した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、取締役の個人別の報酬等の内容決定は、業務執行を統括する代表取締役社長による事が適していると考えており、取締役会の委任に基づき代表取締役社長最高経営責任者村井博之が、指名・報酬諮問委員会の意見を尊重し、その具体的内容を決定しております。」

    指名・報酬諮問委員会が設置済みの機関として、取締役の個人別報酬の決定過程に組み込まれていることが具体的に開示された。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、取締役及び執行役員の指名・報酬に係る取締役会の機能の客観性と透明化を強化し、コーポレートガバナンスの更なる充実を図るため、2020年10月15日付で、指名・報酬諮問委員会を設置しております。」

    2020年10月15日付で、取締役・執行役員の指名、報酬、後継者計画等を審議し取締役会へ答申・報告する諮問委員会を設置した。
一緒に動いた変遷

「既存店の客数・客単価の低迷」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1既存店の客数・客単価の低迷2回
  3. 2ECプラットフォーム更新に伴うシステムトラブル2回
  4. 3取締役会の実効性評価と後継者計画・スキル議論2回
  5. 4北米に続く南米・東南アジアへのグローバル展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バロックジャパンリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
指名・報酬諮問委員会による取締役会機能の客観性・透明性向上|バロックジャパンリミテッド(3548)の変遷 | Komori