ユニシアホールディングス(3547)・リスク達成
ストック・オプション行使による株式価値の希薄化
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2023。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「権利確定後(株) 前連結会計年度末 28,800 権利行使 28,800 失効 ― 未行使残 ―」
前期末に残っていた新株予約権28,800株が全て行使され、未行使残がゼロとなった。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年12月7日に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が28,800株増加しております。」
期末後に残存していた新株予約権28,800株が行使され、提出日の前月末時点の新株予約権数は0となっている。潜在株式による希薄化余地が解消された。 - FY2021対処有価証券報告書
「権利確定後(株) 前連結会計年度末 86,400 権利行使 57,600 未行使残 28,800」
新株予約権57,600株が行使され、未行使残は28,800株まで減少した。潜在株式による希薄化余地がさらに縮小している。 - FY2020対処有価証券報告書
「なお、2020年11月期末現在における新株予約権による潜在株式数は86,400株であり、発行済株式総数9,341,880株の0.92%に相当します。」
新株予約権の行使により潜在株式数は86,400株、希薄化割合は0.92%となり、前回開示の1.55%から低下した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「① 【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 普通株式増加数(株) 141,165」
新たなストックオプション制度はないと記載しつつ、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、普通株式増加数141,165株を開示している。 - FY2019対処有価証券報告書
「2019年11月期末現在における新株予約権による潜在株式数は144,000株であり、発行済株式総数9,284,280株の1.55%に相当します。」
新株予約権83,760株が行使され、潜在株式数は144,000株、希薄化割合は1.55%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式増加数(株) 223,448」
ストックオプション制度の内容は「該当事項ありません」とする一方、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、普通株式増加数223,448株を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、平成29年11月期末現在における新株予約権による潜在株式数は99,920株であり、発行済株式総数3,042,840株の3.28%に相当します。」
新株予約権の行使による株式価値希薄化の可能性を、潜在株式数と発行済株式数に対する割合で示している。