新規出店投資と長期借入金返済への資金配分
FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「1. 理由 2026年11月期の直営店の新規出店のための設備投資資金 2.資金の借入の内容 借入金額 500百万円 借入実行日 2026年6月30日 借入期間 5年」
直営店の新規出店に向けた設備投資資金として、2026年6月30日に5億円の無担保・無保証借入を実行した。 - 2026-04-14前進決算
「2026年11月期の直営店の新規出店のための設備投資資金」
直営店の新規出店に向け、500百万円を5年・無担保無保証で借り入れる決議を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は、837,532千円であり、その主なものは次のとおりです。」
2025年11月期に設備投資837,532千円を実施し、串カツ田中14店舗及び国内その他5店舗を新規出店した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は、1,221,241千円であり、その主なものは次のとおりです。」
2024年11月期に設備投資総額1,221,241千円を実施し、串カツ田中22店舗、国内その他2店舗及びハウスミール事業のキッチンを整備した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「固定資産の主な増減内容は、新規出店に伴う設備投資による有形固定資産の増加533,578千円であります。」
第2四半期に新規出店に伴う有形固定資産が533,578千円増加した。また、長期借入金は244,272千円増加し、長期借入れによる収入800,000千円を設備投資等に充当している。 - FY2024-Q1設備投資・長期借入金増加有価証券報告書
「固定資産の主な増減内容は、設備投資による有形固定資産の増加213,251千円であります。 固定負債の主な増減内容は、長期借入金の増加448,910千円であります。」
第1四半期に設備投資による有形固定資産が213,251千円増加し、長期借入金も448,910千円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、直営店16店舗の新規出店の実施に伴い、設備投資総額674,344千円となりました。なお、設備投資総額には、差入保証金を含めております。」
直営店16店舗の新規出店に伴う設備投資674,344千円を実施した。長期借入金は前期末から446,706千円減少し、長期借入金返済額は1,290,502千円となった。提出後には設備投資資金として合計800,000千円を借り入れている。 - FY2023-Q3借入金返済継続・残高減少有価証券報告書
「流動負債の主な増減内容は、1年内返済予定の長期借入金の減少332,295千円及び未払法人税等の減少359,252千円によるものであります。 固定負債の主な増減内容は、長期借入金の減少265,653千円によるものであります。」
1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金がともに減少し、借入返済を継続している。 - FY2023-Q2店舗関連投資継続・借入返済超過有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は208,735千円(前年同期は136,666千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出85,868千円及び貸付金による支出99,306千円等による資金の減少が、差入保証金の回収による収入21,471千円等による資金の増加を上回ったことによるものであります。 長期借入れによる収入400,000千円による資金の増加が、短期借入金の返済による支出79,998千円、長期借入金の返済による支出705,394千円及び配当金の支払額92,225千円による資金の減少を下回った」
有形固定資産の取得など店舗関連投資を継続する一方、長期借入収入400,000千円を長期借入金返済705,394千円等が上回り、借入返済超過となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年3月15日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議し、以下のとおり実行いたしました。 借入先 株式会社三井住友銀行 株式会社千葉銀行 借入金額 200百万円 200百万円 資金使途 設備投資資金 設備投資資金 借入実行日 2023年3月31日 2023年3月31日 返済期限 2027年3月31日 2028年3月31日」
提出日後に、設備投資資金として三井住友銀行及び千葉銀行から各200百万円、合計400百万円を借り入れた。第1四半期末には短期・長期借入金の返済も進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、直営店10店舗の新規出店及び業態変更2店舗の実施に伴い、設備投資総額419,475千円となりました。」
直営店10店舗の新規出店及び2店舗の業態変更に伴い、設備投資419,475千円を実施した。長期借入金は416,494千円減少している。 - FY2022-Q3店舗関連投資継続・長期借入金減少有価証券報告書
「固定資産の主な増加内容は、有形固定資産の増加31,560千円及び差入保証金の増加28,883千円によるものであります。固定負債の主な減少内容は、長期借入金の減少130,443千円によるものであります。」
有形固定資産及び差入保証金への店舗関連投資を継続する一方、長期借入金は130,443千円減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は136,666千円(前年同期は454,675千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出383,320千円及び貸付金による支出116,270千円等による資金の減少が、投資有価証券の売却による収入400,000千円等による資金の増加を上回ったことによるものであります。」
有形固定資産の取得に383,320千円を支出し、店舗等への投資を継続した。投資活動による資金減少は136,666千円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、直営店34店舗の新規出店の実施に伴い、設備投資総額1,206,465千円となりました。なお、設備投資総額には、差入保証金を含めております。 財務活動による資金の減少は1,023,140千円となりました。これは、短期借入れによる収入800,000千円及び長期借入れによる収入700,000千円による資金の増加が、短期借入金の返済による支出1,206,664千円、長期借入金の返済による支出1,228,104千円及び配当金の支払額90,748千円等の資金の減少を下回ったことによるものであります。」
直営店34店舗の新規出店に伴う設備投資1,206,465千円を実施する一方、借入収入を上回る借入返済を行った。 - FY2021-Q3投資継続と借入返済超過有価証券報告書
「固定資産の主な増加内容は、有形固定資産の増加392,360千円及び差入保証金の増加106,509千円等によるものであります。」
有形固定資産や差入保証金への店舗関連投資を継続する一方、短期借入金は366,665千円、長期借入金は414,318千円減少した。 - FY2021-Q2投資継続と借入返済超過有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は454,675千円(前年同期は424,535千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出377,715千円及び差入保証金の差入による支出70,747千円等による資金の減少が、敷金及び保証金の回収による収入6,106千円等の資金の増加を上回ったことによるものであります。」
有形固定資産取得377,715千円、差入保証金70,747千円などの店舗関連投資を継続する一方、財務活動では借入返済額が借入収入を上回った。 - FY2021-Q1出店関連投資と借入返済の併行有価証券報告書
「固定資産の主な増加内容は、有形固定資産の増加100,196千円及び差入保証金の増加27,498千円等によるものであります。固定負債の主な減少内容は、長期借入金の減少311,923千円によるものであります。」
固定資産・差入保証金が増加する一方、長期借入金は311,923千円減少しており、店舗関連投資と借入返済を併行している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響による今後の不確実な経営環境に備え、財務基盤の安全性を高めるため、複数の金融機関から3,200,000千円の資金を借入れております。」
感染症による不確実な経営環境への備えとして、複数の金融機関から32億円を借り入れた。期末の現金及び現金同等物は4,083,952千円となった。 - FY2020-Q3借入金残高増加継続有価証券報告書
「流動負債の主な増加は、短期借入金の増加800,000千円及び1年内返済予定の長期借入金の増加836,459千円によるものであります。固定負債の主な増加は、長期借入金の増加2,032,615千円によるものであります。」
短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の残高が、前連結会計年度末からそれぞれ増加したと開示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「短期借入金及び長期借入金の増加は、新型コロナウイルス感染症の影響に備えて手元資金を厚くし、財務基盤の安定性をより一層高めるための借入れであります。」
短期借入金800,000千円、1年内返済予定の長期借入金727,996千円、長期借入金1,925,140千円が増加し、感染症に備えた手元資金の確保という資金調達の目的を明示している。 - FY2020-Q1借入金増加継続有価証券報告書
「流動負債の主な増減内容は、1年内返済予定の長期借入金の増加317,656千円及び未払法人税等の減少45,793千円等によるものであります。固定負債の主な増加内容は、長期借入金の増加911,328千円によるものであります。」
第1四半期末に1年内返済予定の長期借入金が317,656千円、長期借入金が911,328千円増加したと開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、直営店28店舗の新規出店の実施に伴い、設備投資総額1,032,113千円となりました。」
直営店28店舗の新規出店に伴う設備投資1,032,113千円を実施した。長期借入800,000千円を調達する一方、425,368千円を返済し、新規出店投資と借入・返済を併行している。 - FY2019-Q3長期借入金増加継続有価証券報告書
「流動負債の主な増加は、買掛金の増加158,205千円及び1年内返済予定の長期借入金の増加149,652千円によるものであります。固定負債の主な増加は、長期借入金の増加341,469千円によるものであります。」
第3四半期連結会計期間末に、1年内返済予定の長期借入金が149,652千円、長期借入金が341,469千円増加したと開示している。 - FY2019-Q2借入増加と返済継続有価証券報告書
「これは、長期借入れによる収入800,000千円による資金の増加が、長期借入金の返済による支出207,494千円及び配当金の支払いによる支出118,674千円等の資金の減少を上回ったことによるものであります。」
長期借入れ800,000千円を受け入れる一方、長期借入金207,494千円を返済しており、借入と返済を併行して実施している。 - FY2019-Q1長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債の主な増加は、長期借入金の増加519,009千円によるものであります。」
従来の長期借入金返済の開示とは異なり、当四半期末には長期借入金が519,009千円増加したと記載している。本文上、新規出店投資との直接の因果関係は明示していない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出273,308千円、長期前払費用の取得による支出18,068千円及び差入保証金の差入による支出83,872千円及び有形固定資産の売却による収入330,000千円等によるものであります。」
新規店舗等への有形固定資産取得に273,308千円を支出した。また、財務活動では長期借入金312,331千円を返済しており、新規出店投資と借入金返済を継続して実施している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資は、直営店20店舗の新規出店の実施に伴い、設備投資総額650,513千円となりました。なお、設備投資総額には、差入保証金を含めております。」
直営店20店舗の新規出店に伴う設備投資650,513千円を実施した。新規出店投資を継続し、資金配分を具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「流動資産の主な減少は、投資有価証券の購入、新規出店のための設備投資、法人税等の納付、借入金返済等による現金及び預金の減少915,058千円によるものであります。」
新規出店の設備投資と借入金返済が、投資有価証券の購入などとともに現金減少要因として引き続き実際に計上されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「流動資産の主な減少は、投資有価証券の購入、新規出店のための設備投資、法人税等の納付、借入金返済等による現金及び預金の減少842,826千円によるものであります。」
新規出店の設備投資と借入金返済が、投資有価証券の購入などとともに当第2四半期の現金減少要因として実際に計上されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「流動資産の主な減少は、投資有価証券の購入、新規出店のための設備投資、法人税等の納付、借入金返済等による現金及び預金の減少793,135千円によるものであります。」
前回の公募増資で示した資金使途のうち、新規出店の設備投資と借入金返済が当第1四半期の現金減少要因として記載されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「資金の使途 直営店の新規出店のための設備投資資金に充当し、残額については長期借入金の返済資金の一部に充当する予定であります。」
公募増資による資金を直営店の新規出店投資に充て、残額を長期借入金の返済の一部に充てる予定としている。公募株式数は250,000株、発行価格の総額は975,000千円。