ユニシアホールディングス(3547)・リスク対処
TANAKA INTERNATIONALへの貸付・貸倒リスク
FY2022に初出。9回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社への投融資に伴う減損・貸倒リスク44社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
ユニシアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社の金銭債権を現物出資する方法により同社の増資を行うものであります。」
TANAKA INTERNATIONAL,INC.について、貸付債権582,675千円の現物出資によるデット・エクイティ・スワップを実施した。貸倒引当金は前期165,800千円から7,831千円へ減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「短期貸付金 263,882 長期貸付金 229,124 貸倒引当金 252,800」
関係会社への貸付金に対する貸倒引当金は前期の165,800千円から252,800千円へ増加した。関係会社貸付の信用リスクに対する引当が拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「関係会社貸倒引当金繰入額 46,300 49,700」
関係会社貸付に対する貸倒引当金繰入額を49,700千円計上し、貸倒引当金残高は前連結会計年度末の165,800千円から215,500千円へ増加した。関係会社貸付の信用リスクに対する引当が拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「固定資産 投資その他の資産 その他 652,355 561,269 貸倒引当金 △ 165,800 △ 168,600」
関係会社貸付等に対する貸倒引当金が前連結会計年度末の165,800千円から168,600千円へ増加した。第1四半期には関係会社貸倒引当金繰入額2,800千円を計上している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「長期貸付金 226,358 389,735 貸倒引当金 86,200 165,800」
関係会社への長期貸付金が389,735千円に増加し、貸倒引当金も86,200千円から165,800千円へ増加した。関係会社の財政状態・支払能力を踏まえた回収不能見込額の引当が拡大している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「関係会社貸倒引当金繰入額 - 56,000 貸倒引当金 △ 86,200 △ 142,200」
関係会社貸付について貸倒引当金繰入額56,000千円を計上し、貸倒引当金残高は86,200千円から142,200千円へ増加した。関係会社貸付の信用リスクに対する引当がさらに拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「関係会社貸倒引当金繰入額 ― 46,300 貸倒引当金 △ 86,200 △ 132,500」
関係会社貸付に対する貸倒引当金繰入額46,300千円を計上し、貸倒引当金残高は86,200千円から132,500千円へ増加した。関係会社貸付の信用リスクに対する引当がさらに拡大している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「関係会社貸倒引当金繰入額 ─ 24,400 貸倒引当金 △ 86,200 △ 110,600」
関係会社貸付について、当第1四半期に貸倒引当金繰入額24,400千円を計上し、貸倒引当金は86,200千円から110,600千円へ増加した。関係会社貸付の信用リスクに対する引当が拡大している。 - FY2022初出有価証券報告書
「長期貸付金は、関係会社に対するものであり、貸付先の信用リスクに晒されております。」
非連結子会社への長期貸付金226,358千円に対し貸倒引当金86,200千円を計上しており、関係会社貸付に関する信用リスクが数値化され、貸倒見積りとして実績化している。