Komori

2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

株式会社ピソラの連結子会社化により売上高は大幅に増えた一方、営業利益は微減、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
87.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年12月1日~2026年2月28日連結日本基準
売上高8,597百万円前年比 +87.8%進捗 23.8%
営業利益235百万円前年比 -5.0%進捗 23.5%
経常利益160百万円前年比 -49.5%進捗 16.7%
純利益(親会社株主帰属)32百万円前年比 -73.1%進捗 7.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.03円
期末の財政状態
総資産23,721百万円
うち純資産 7,023 百万円自己資本比率 29.5%前期末比 -12.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
串カツ田中4,920,60656.0%
ピソラ2,907,02033.1%
国内その他270,5743.1%
ハウスミール事業283,0343.2%
内装工事事業406,1274.6%
セグメント別利益
串カツ田中653,176
ピソラ-33,581
国内その他-56,730
ハウスミール事業15,512
内装工事事業25,047
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,140百万円(前年比 +71.3%)
営業利益1,000百万円(前年比 -15.7%)
経常利益960百万円(前年比 -22.3%)
純利益420百万円(前年比 -43.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 → 非開示
業績の増減要因

ピソラの連結子会社化、串カツ田中の新規出店・新定番商品・SNS発信による来店者数の増加、新業態の展開、ハウスミール事業のキッチン生産性・稼働率向上、内装工事事業の外部受注好調。利益面では平均7.5%の賃上げ、支払利息・支払手数料などの増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ピソラ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式20,000株を処分すること、および直営店の新規出店設備投資資金として三井住友銀行から500百万円を借り入れることを決議した。
特別損益の内訳特別利益 項目 事業譲渡益 / 金額 22,265千円、項目 資産除去債務戻入益 / 金額 2,743千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1,863千円、項目 固定資産除却損 / 金額 392千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 6,431千円
減価償却費242,355千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,061,399株
期末自己株式数238,282株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日~2026年2月28日
売上高8,597百万円(前年比 +87.8%)
営業利益235百万円(前年比 -5.0%)
経常利益160百万円(前年比 -49.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益32百万円(前年比 -73.1%)
1株当たり当期純利益3.03円
自己資本比率当期末 29.5 / 前期末 42.3
総資産23,721百万円
純資産7,023百万円
通期業績予想売上高 36,140百万円(前年比 +71.3%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -15.7%) / 経常利益 960百万円(前年比 -22.3%) / 純利益 420百万円(前年比 -43.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 → 非開示
セグメント別売上高セグメント 串カツ田中 / 売上高 4,920,606千円 / 前年同期比増減率 21.4千円、セグメント ピソラ / 売上高 2,907,020千円 / 前年同期比増減率 非開示、セグメント 国内その他 / 売上高 270,574千円 / 前年同期比増減率 67.6千円、セグメント ハウスミール事業 / 売上高 283,034千円 / 前年同期比増減率 11.9千円、セグメント 内装工事事業 / 売上高 406,127千円 / 前年同期比増減率 175.1千円
セグメント別利益セグメント 串カツ田中 / セグメント利益 653,176千円 / 前年同期比増減率 非開示、セグメント ピソラ / セグメント利益 -33,581千円 / 前年同期比増減率 非開示、セグメント 国内その他 / セグメント利益 -56,730千円 / 前年同期比増減率 非開示、セグメント ハウスミール事業 / セグメント利益 15,512千円 / 前年同期比増減率 非開示、セグメント 内装工事事業 / セグメント利益 25,047千円 / 前年同期比増減率 非開示
減価償却費242,355千円
特別損益の内訳特別利益 項目 事業譲渡益 / 金額 22,265千円、項目 資産除去債務戻入益 / 金額 2,743千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1,863千円、項目 固定資産除却損 / 金額 392千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 6,431千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ピソラ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式20,000株を処分すること、および直営店の新規出店設備投資資金として三井住友銀行から500百万円を借り入れることを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,061,399株
期末自己株式数238,282株
業績の増減要因ピソラの連結子会社化、串カツ田中の新規出店・新定番商品・SNS発信による来店者数の増加、新業態の展開、ハウスミール事業のキッチン生産性・稼働率向上、内装工事事業の外部受注好調。利益面では平均7.5%の賃上げ、支払利息・支払手数料などの増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ピソラの連結子会社化に加え、串カツ田中での新規出店・新商品・SNS発信による来店者数の増加、新業態の展開、ハウスミール事業の生産性・稼働率向上、内装工事の外部受注好調が売上増に寄与した。一方、賃上げ・人材投資、支払利息や支払手数料などの増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ユニシアホールディングス(3547)の適時開示 | Komori