サツドラホールディングス(3544)・施策達成
税制適格ストック・オプションによる意欲向上と人材確保
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員・役員向け株式報酬(ストックオプション・譲渡制限付株式)の付与・発行654社が書いているテーマ・逆風0社・追い風735社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの737件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「権利行使後(株)前連結会計年度末60,000 権利行使33,000 失効27,000 未行使残-」
2019年付与のストックオプションは33,000株が行使され、27,000株が失効し、未行使残高がゼロとなった。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「今回の株式分割に伴い、2021年11月16日(火曜日)より新株予約権の1株当たりの行使価額を以下のとおり調整いたします。」
株式分割に伴い、第1回新株予約権の行使価額が1,976円から659円へ調整された。 - FY2022-Q1株式分割に伴う行使価額調整有価証券報告書
「今回の株式分割に伴い、2021年11月16日(火曜日)より新株予約権の1株当たりの行使価額を以下のとおり調整いたします。」
株式分割に伴い、第1回新株予約権の行使価額を1,976円から659円へ調整する予定を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「未行使残 20,000」
2019年に付与したストックオプションは権利確定し、2021年4月から2024年4月まで行使可能な未行使分20,000株が存在している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「なお、当社は対象取締役向けのインセンティブとして、ストックオプションを過去発行しておりましたが、譲渡制限付株式報酬制度の導入に伴い、その報酬枠を廃止するとともに、今後の発行は行わないこととします。」
ストックオプションは既発行分を残す一方、報酬枠を廃止し、今後は譲渡制限付株式報酬へ移行する方針となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「新株予約権の数(個) 200」
2019年4月2日決議のストックオプションについて、当社取締役6名と子会社の取締役・従業員13名を対象に、普通株式20,000株を付与している。行使期間は2021年4月11日から2024年4月10日までである。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社及び当社子会社の取締役、従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めるとともに、優秀な人材を確保することを目的として、当社及び当社子会社の取締役(社外取締役を除く。)、従業員に対し新株予約権を無償で発行するものであります。」
役員・従業員を対象に、業績向上への意欲・士気の向上と優秀な人材確保を目的とする税制適格ストック・オプションの発行方針を初めて示している。普通株式20,000株、200個を上限とし、割当日から2年経過後から10年経過日まで行使可能とする設計である。