サツドラホールディングス(3544)・施策前進直近の決算(2026-09-18)では「再掲」
商品政策の見直しによる売上総利益率の改善
FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
11記載
10年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
適正価格・値下げ抑制による粗利率改善51社が書いているテーマ・逆風5社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18再掲決算
「市場価格との乖離のない適正価格を実現し、不必要な値下げを抑えることで収益性の向上に取り組んでおります。」
プライシング戦略、適正価格、不必要な値下げの抑制による荒利率・収益性改善の施策を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「毎日の暮らしを支える商品を中心に80品目の値下げを実施するなど、お客さまの生活に寄り添った価格設定により、選ばれる店舗づくりと来店動機の向上を図っております。」
荒利率改善策が、プライシング戦略、市場価格との乖離を抑えた適正価格、不必要な値下げの抑制に加え、80品目の値下げ実施へ具体化した。ただし、中期経営計画策定時に想定した効果は発現しなかったと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「荒利率の改善」としては、プライシング戦略のもと、当社ならではの低価格商品を取り揃えることで、お客さまに選ばれる店舗づくりを進めております。同時に、市場価格との乖離のない適正価格を実現し、不必要な値下げを抑えることで収益性を高め、荒利率の改善に取り組んでおります。」
売上総利益率改善の施策について、プライシング戦略、低価格商品の品揃え、適正価格の実現、不必要な値下げの抑制を具体的な手段として継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「①荒利率の改善・プライシング戦略・ゴンドラ効率の最適化」
従来の商品政策の見直しによる売上総利益率改善を、新中期経営計画の重点施策としてプライシング戦略とゴンドラ効率の最適化に具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後とも熾烈な低価格競争が繰りひろげられるなか、商品政策の見直し等による売上総利益率の改善に向けた取組みを積極的に推進いたします。」
低価格競争下で商品政策の見直しなどにより売上総利益率を改善する施策を引き続き示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「今後とも熾烈な低価格競争が繰りひろげられるなか、商品政策の見直し等による売上総利益率の改善に向けた取組みを積極的に推進いたします。」
低価格競争下で商品政策の見直しなどにより売上総利益率を改善する施策を引き続き示している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「今後とも熾烈な低価格競争が繰りひろげられるなか、商品政策の見直し等による売上総利益率の改善に向けた取組みを積極的に推進いたします。」
低価格競争が続く環境下で、商品政策の見直しなどにより売上総利益率を改善する施策を新たに明示している。