サツドラホールディングス(3544)・施策関連会社株式の売却
コープさっぽろとの包括業務提携と北海道MD機構
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コープさっぽろとの包括業務提携・北海道MD機構運営1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026関連会社株式の売却有価証券報告書
「北海道MD機構株式会社につきましては、当連結会計年度において株式を全部売却したことにより、持分法を適用しない関連会社から除外しております。」
北海道MD機構株式会社の全株式を売却し、関連会社および関連当事者から除外した。コープさっぽろとの包括業務提携自体が終了したとは記載していない。 - 2026-03-19再定義業務提携終息を示唆
「当社が保有する当該会社の普通株式の全部をコープさっぽろへ譲渡することといたしました。なお、当社とコープさっぽろとの間で締結しております包括業務提携契約につきましては、引き続き継続いたします。」
北海道MD機構への出資・運営関与は終了する一方、コープさっぽろとの包括業務提携は継続する形に整理された。canonical thread は変更しない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「両社の食品の共同仕入を開始したほか、当社のPB商品をコープドラッグにて販売を開始するなど、お客さま及び組合員をはじめとする道民の皆さまに、より支持される商品展開をしていくことで利便性向上に繋げてまいります。」
コープさっぽろとの食品共同仕入れとPB商品のコープドラッグでの販売を通じた利便性向上の取り組みを継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「両社の食品の共同仕入を開始したほか、当社のPB商品をコープドラッグにて販売を開始するなど、お客さま及び組合員をはじめとする道民の皆さまに、より支持される商品展開をしていくことで利便性向上に繋げてまいります。」
コープさっぽろとの提携が、食品の共同仕入れ開始と当社PB商品のコープドラッグでの販売開始へ具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループは、生活協同組合コープさっぽろとの包括業務提携の一環として、2021年5月にコープさっぽろ店舗事業の日用品部門とフランチャイズ加盟店契約を締結いたしました。」
コープさっぽろとの包括業務提携が、2021年5月の日用品部門に関するフランチャイズ加盟店契約へ具体化した。商品展開を通じた道民の利便性向上を目指している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その取り組みの一環として、2020年12月に合弁会社を設立し、両社の商品仕入集約による規模のメリットを発揮することで、流通コストの低減を目指しております。」
コープさっぽろとの包括業務提携と北海道MD機構の取り組みが、2020年12月の合弁会社設立と共同仕入れによるコスト低減へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は2019年12月に生活協同組合コープさっぽろと包括業務提携契約を締結し、提携内容を協議・推進する機関として任意団体「北海道MD機構」を設置した上で、物流の再構築をはじめ包括的な取組みを進めることにより」
コープさっぽろとの包括業務提携と北海道MD機構の設置を通じ、物流再構築、北海道経済の活性化、道民の利便性向上、企業・事業価値向上を進める取り組みを新たに示している。