自治体・スポーツチーム・学校との連携による地域課題解決
FY2021に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-18。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月には、当社4例目となる自治体還元型ポイントカード「ひだかEZOCA」を導入し、買い物金額の一部を町に還元する仕組みにより、「官×民×地元商店街」が連携した持続可能なまちづくり支援の形に取り組んでおります。」
自治体・地域商店街との連携による地域課題解決が、日高町での自治体還元型ポイントカード「ひだかEZOCA」の導入へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月30日に一般社団法人ロコ・ソラーレと共同で「ロコ・ソラーレEZOCA」を発行いたしました。」
地域・スポーツチームとの連携が、ロコ・ソラーレとのスポーツチーム還元型EZOCAの共同発行へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「コラボレーション戦略としては、新たに日高町と包括連携協定を締結し、地域住民の健康づくりや町民サービスの向上など地域の社会的課題解決を通して、持続可能な地域に愛されるサツドラ店舗づくりを目指しております。2024年11月現在、自治体や企業等と40件以上の各種協定を締結しております。」
自治体・企業等との連携が、日高町との包括連携協定の締結へ進展した。協定数は2024年11月時点で40件以上を維持している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2024年5月現在、自治体や企業等と40件以上の各種協定を締結しております。」
自治体・企業等との連携を通じた地域課題解決を継続し、協定数40件以上を維持している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「コラボレーション戦略としては、新たにヤマト運輸株式会社とパートナーシップ協定基本合意書を締結し、小商圏地域における買い物環境支援や効率的な物流の実現など、地域の持続的な発展や社会的課題の解決などに資することを目指しております。2024年2月現在、自治体や企業等と40件以上の各種協定を締結しております。」
ヤマト運輸とのパートナーシップ協定基本合意書、小商圏地域の買い物環境支援、効率的な物流を目指す方針を継続している。協定数も40件以上を維持している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「コラボレーション戦略としては、新たにヤマト運輸株式会社とパートナーシップ協定基本合意書を締結し、小商圏地域における買い物環境支援や効率的な物流の実現など、地域の持続的な発展や社会的課題の解決などに資することを目指しております。2023年11月現在、自治体や企業等と40件以上の各種協定を締結しております。」
ヤマト運輸とのパートナーシップ協定基本合意書、小商圏地域の買い物環境支援、効率的な物流を目指す方針を引き続き記載している。協定数も40件以上を維持している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「コラボレーション戦略としては、新たにヤマト運輸株式会社とパートナーシップ協定基本合意書を締結し、小商圏地域における買い物環境支援や効率的な物流の実現など、地域の持続的な発展や社会的課題の解決などに資することを目指しております。2023年8月現在、自治体や企業等と40件以上の各種協定を締結しております。」
コラボレーション戦略が、ヤマト運輸とのパートナーシップ協定基本合意書の締結へ進展した。小商圏地域の買い物環境支援と効率的な物流を目指し、2023年8月時点の協定数は40件以上である。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「コラボレーション戦略としては、新たに学校法人札幌慈恵学園札幌新陽高校、北海道文教大学、上川町、小清水町、当別町、株式会社十勝毎日新聞社及び株式会社ニセコまちと各種協定を締結し、地域の持続的な発展や社会的課題の解決などに資することを目指しております。2023年2月現在、自治体や企業等と40件以上の各種協定を締結しております。」
札幌新陽高校、北海道文教大学、上川町、小清水町、当別町、十勝毎日新聞社、ニセコまちとの協定締結を記載し、自治体・企業等との協定数は2023年2月時点で40件以上となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、新たに学校法人札幌慈恵学園札幌新陽高校、株式会社十勝毎日新聞社及び株式会社ニセコまちと包括連携協定を締結し、地域の持続的な発展や社会的課題の解決などに資することを目指しております。2022年10月末現在、自治体や企業等と30件の各種協定を締結しております。」
札幌新陽高校、十勝毎日新聞社、ニセコまちとの包括連携協定を新たに締結し、2022年10月末時点の自治体・企業等との協定数が30件となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、新たに学校法人札幌慈恵学園札幌新陽高校及び株式会社十勝毎日新聞社と包括連携協定を締結し、地域の持続的な発展や社会的課題の解決などに資することを目指しております。」
自治体・学校等との連携に加え、札幌新陽高校および十勝毎日新聞社との包括連携協定を新たに締結した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、新たに函館市、大樹町、及び学校法人札幌大学等と各種協定を締結し、地域の活性化及び住民サービスの向上や社会的課題の解決などに資することを目指しております。」
自治体・学校との連携が拡大し、既に記載されていた大樹町・札幌大学に加えて函館市との協定締結を開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「同町においては、公共交通の維持・確保を目指したMaaSの実証実験にも取り組んでおり、江差EZOCAから取得したデータなどを活用する事で、持続可能なサービスとして確立することを目指しております。」
自治体との連携による地域課題解決が、江差町における公共交通維持・確保のためのMaaS実証実験へ進展している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、新たに大樹町および学校法人札幌大学と包括連携協定を締結し、地域の活性化及び住民サービスの向上や社会的課題の解決などに資することを目指しております。」
自治体・学校との連携が、大樹町および学校法人札幌大学との包括連携協定の締結へ進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年5月には、江差町との包括連携協定に基づく取り組みの一環として、北海道共通ポイントカードEZOCA初の地方自治体オリジナル版となる「江差EZOCA」の運用を開始いたしました。買い物金額の一部を町に還元する仕組みにより、地域経済の活性化に寄与することを目指しております。また、ワクチン接種支援のために薬剤師を派遣するなど、地域医療にも貢献しております。このほか、2021年7月には、新たに大樹町と包括連携協定を締結するなど、多様な連携を通じて地域の活性化及び住民サービスの向上に資することを目指しております。」
自治体との連携が、江差町での自治体オリジナルEZOCAの運用開始、買い物額の一部還元、ワクチン接種支援への薬剤師派遣、2021年7月の大樹町との包括連携協定へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「自治体/スポーツチーム/学校との連携を強化し、多角化で獲得した多様なリソースを掛け合わせ、地域の社会課題をビジネスで解く成功モデルを創出していきます。」
自治体、スポーツチーム、学校との連携を強化し、複数事業のリソースを組み合わせて地域課題をビジネスで解決するモデルの創出を新たな基本戦略として示している。