Komori
サツドラホールディングス(3544)・リスク悪化

慢性的な労働力不足

FY2019-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。

11記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2020悪化FY2025 – 2026-09-182018: 22019: 420192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
国内の人手不足・人件費上昇による事業コスト・事業環境悪化100社が書いているテーマ・逆風101社・追い風0社

サツドラホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中36社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「原材料価格の高騰に伴う物価上昇や、水道光熱費及び賃上げに伴う人件費の上昇などの事業環境の変化」

    物価上昇に加え、水道光熱費および賃上げに伴う人件費上昇が中期経営計画の達成を困難にする要因として明示された。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「人手不足による人件費の増加や物流コストの上昇等、当社グループを取り巻く経営環境は厳しい状況が継続しております。」

    人手不足・人件費上昇を含む厳しい事業環境を継続して記載している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の激化や中国経済の減速、慢性的な労働力不足などに加え、中国で発生した新型コロナウィルスの感染拡大などの影響により、景気の先行きに対し予断を許さない状況にあります。」

    慢性的な労働力不足を、米中貿易摩擦、中国経済減速、新型コロナウイルス感染拡大と並ぶ事業環境上の不確実要因として引き続き記載している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の激化や中国経済の減速、慢性的な労働力不足など、景気の先行きに対し予断を許さない状況にあります。」

    慢性的な労働力不足を、米中貿易摩擦や中国経済減速と並ぶ景気・事業環境上の不確実要因として引き続き記載している。
  5. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「新規事業での追加コストの発生や収益モデル化の遅れなどに加え、既存事業でも人件費の上昇や国際情勢の悪化など、計画時点で想定していなかった事象も発生しております。」

    慢性的な労働力不足に関連する事業環境について、既存事業で人件費の上昇が発生していると記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「天候不順や豪雨・台風などの自然災害の発生、米中間の貿易摩擦や中国経済の減速、慢性的な労働力不足など、景気の先行きに対し予断を許さない状況にあります。」

    慢性的な労働力不足を、引き続き経済・事業環境上のリスクとして記載している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「天候不順や豪雨・台風などの自然災害、原油価格の高止まりや為替相場の不安定な動き、慢性的な労働力不足など、予断を許さない状況にあります。」

    慢性的な労働力不足を、引き続き経済・事業環境上のリスクとして記載している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「天候不順や豪雨・台風などの自然災害、原油価格の高止まりや為替相場の不安定な動き、慢性的な労働力不足など、予断を許さない状況にあります。」

    慢性的な労働力不足を、引き続き経済・事業環境上のリスクとして記載している。
  9. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「慢性的な労働力不足など、予断を許さない状況にあります。」

    慢性的な労働力不足を、経済・事業環境上のリスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「人手不足に伴う人件費増加と物流コスト上昇」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人手不足に伴う人件費増加と物流コスト上昇3回
  3. 2業種業態を超えた競争激化と統合・再編2回
  4. 3医薬分業・規制緩和・少子高齢化等による経営環境の急速な変化2回
  5. 4海外情勢変化によるインバウンド需要減退2回
  6. 5連結売上高1,000億円・連結経常利益30億円・ROE10%以上2回
  7. 6安定配当と将来の企業価値向上に向けた内部留保投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サツドラホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
慢性的な労働力不足|サツドラホールディングス(3544)の変遷 | Komori