食の安全・安心に向けた衛生管理
FY2017に初出。25回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2026前進有価証券報告書
「商品・サービスの安全安心の追求 新商品のPB※1製造 工場監査合格率 株式会社コメダ・ 株式会社琉球コメダ 100% 100%」
新商品のプライベートブランド製造工場について、2026年2月期の工場監査合格率100%を実績として開示し、安全・安心の管理指標を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の主な活動として、食の安全・安心を推進するため、千葉パン工場山食パンラインにて食品安全規格であるJFS-B認証を取得しました。」
関東コーヒー工場及び名古屋製餡工場に続き、千葉パン工場の山食パンラインでもJFS-B認証を取得し、食品安全管理の認証対象を拡大した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「お客様の店舗体験価値向上、店舗設備の安全性強化のため全国の店舗で順次改装を実施」
食品・サービスの安全安心及び店舗設備の安全性向上に向け、全国の店舗で改装を順次実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「名古屋製餡工場において、食品安全マネジメント規格「JFS-B」の認証を取得」
関東コーヒー工場に続き、名古屋製餡工場でもJFS-B認証を取得し、食品安全管理の対象を製餡工場へ広げた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「製造工場における安全と品質の向上を目的に定期的なKYT(危険予知訓練)活動を実施」
製造工場で定期的な危険予知訓練を実施し、安全・品質管理の運用を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「製造工場における安全と品質の向上を目的に定期的なKYT(危険予知訓練)活動を実施」
製造工場で定期的な危険予知訓練を実施し、安全・品質管理の運用を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「製造工場における安全と品質の向上を目的に定期的なKYT(危険予知訓練)活動を実施」
食品安全・品質管理について、製造工場で定期的な危険予知訓練を実施し、衛生・安全管理の運用を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「関東コーヒー工場にてJFS-B規格を取得」
前四半期まで取得に向けて審査中だった関東コーヒー工場について、JFS-B規格の取得に至った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「関東コーヒー工場にて、JFS-B規格取得にむけて審査中 屋外広告物の安全点検を強化し、必要に応じて交換・修繕を実施 QCサークル活動やカイゼンベースの実施対象を全工場に拡大」
関東コーヒー工場のJFS-B規格取得に向けた取り組みが開始段階から審査中へ進んだ。屋外広告物の安全点検を強化し、QCサークル活動やカイゼンの対象を全工場へ拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「屋外広告物の安全点検を強化し、必要に応じて交換・修繕を実施 QCサークル活動やカイゼンベースの実施対象を全工場に拡大」
食品安全・品質管理に加え、屋外広告物の安全点検を強化し、QCサークル活動やカイゼンの対象を全工場へ拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「関東コーヒー工場にて、JFS-B規格取得にむけた取り組みを開始」
食品安全管理の取り組みとして、関東コーヒー工場でJFS-B規格取得に向けた活動を開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「10月26日を当社独自の「安全・安心の日」に制定し、過去1年間、製造現場で労災防止と衛生管理において最も貢献した従業員を讃える「まごころ杯」を創設」
衛生管理及び製造現場の安全に関する新たな社内啓発施策として、「安全・安心の日」及び貢献従業員を表彰する「まごころ杯」を創設した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「安全・安心な食品の生産のため、作業要領書を再整備し、OJTツールとして短編動画を作成」
作業要領書の再整備、短編動画、衛生マニュアルの電子化及び店舗衛生小テストによる食品安全・衛生管理を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「安全・安心な製品製造のため、製造作業要領書を再整備し、OJTツールとして短編動画を作成 店舗衛生向上のため、「衛生マニュアル」を随時参照できるよう電子化 「店舗衛生小テスト」を実施し、店舗スタッフの衛生に関する知識レベルの確認と改善を促進」
製造作業要領書の再整備、短編動画の作成、衛生マニュアルの電子化及び店舗衛生小テストを実施し、食品安全・衛生管理の運用手段を拡充した。 - FY2021前進有価証券報告書
「コーヒー工場、パン工場及び製餡工場など、全工場において工場HACCPの運用をスタート」
店舗HACCPの運用確認に加え、コーヒー・パン・製餡など全工場で工場HACCPの運用を開始した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「札幌工場、関東コーヒー工場、尾張工場において、品質向上のための設備改修を実施」
品質向上のための設備改修対象が札幌工場及び関東コーヒー工場から尾張工場にも広がり、工場の品質管理施策を拡大した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「店舗HACCPの運用確認フローとして、全店舗で衛生管理のセルフチェック実施 店舗HACCPの運用及びコメダ基準の順守を確認・評価するため、外部検査機関による店舗衛生調査を実施」
全店舗のセルフチェック、外部検査機関による衛生調査、工場でのHACCP導入及び設備改修を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「店舗HACCP運用の確認フローとして、全店舗で衛生管理のセルフチェック実施 コーヒー及びパン工場において、チームを編成しHACCP導入をスタート 札幌及び関東コーヒー工場において、品質向上のための設備改修を実施」
店舗HACCPについて全店舗で衛生管理のセルフチェックを実施し、コーヒー・パン工場でもHACCP導入を開始した。札幌及び関東コーヒー工場の品質向上に向けた設備改修も行った。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、スーパーバイザーの店舗巡回による衛生チェックや指導、外部専門機関による抜き打ちの店舗衛生調査を実施し、店舗HACCPに準拠する衛生管理の運用を開始しております。」
店舗HACCP導入準備段階から、店舗HACCPに準拠する衛生管理の運用開始へ進展した。品質管理規程、工場検査、衛生マニュアル、SV指導及び外部検査も継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「店舗HACCP導入に向けた取り組みとして、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理の実施内容について第三者機関による確認が終了したほか、店舗記録用帳票の整備などを行いました。」
店舗HACCP導入に向けた第三者機関による確認終了及び店舗記録用帳票の整備を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「店舗HACCP導入に向けた取り組みとして、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理の実施内容について第三者機関による確認が終了したほか、店舗記録用帳票の整備などを行いました。」
店舗HACCP導入に向けた第三者機関による確認終了及び店舗記録用帳票の整備を引き続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「店舗HACCP導入に向けた取り組みとして、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理の実施内容について第三者機関による確認が終了したほか、店舗記録用帳票の整備などを行いました。」
店舗HACCP導入に向け、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理について第三者機関による確認を終え、店舗記録用帳票の整備にも進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「衛生マニュアルを当社グループの全事業所及びFC加盟店に配布し、各人の意識向上に努めております。さらにスーパーバイザーの店舗巡回による衛生チェックや指導、外部専門機関による抜き打ちの店舗衛生検査を実施し、衛生管理の強化に努めてまいります。」
品質管理規程、工場検査、衛生マニュアル、SV巡回及び外部専門機関による抜き打ち検査を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は644百万円であり、その主な内容は、工場の品質管理体制強化を目的とした機械装置の入れ替えに係るものであります。」
品質管理体制強化を目的として工場の機械装置を入れ替え、設備投資総額644百万円を実施した。衛生マニュアル、SV巡回及び外部検査も継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「品質管理規程に基づき、食品衛生法、JAS規格、その他関連法規及び条例に適合する確認を行い、さらに定期的に仕入商品の製造工場に衛生検査を実施し、安全で衛生的であることを確認しております。」
品質管理規程、製造工場の定期衛生検査、全事業所・FC加盟店への衛生マニュアル配布、SVによる衛生チェック及び外部専門機関の抜き打ち検査を実施している。