Komori
ベガコーポレーション(3542)・施策前進

商品企画から小売までの一気通貫モデル

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-13。

31記載
11年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2024-Q3 – 2026-07-312016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 122026
同じテーマの他社
垂直統合型サプライチェーンによる商品価値・安定供給向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において5店舗を開業し、前事業年度に出店した実店舗を含めると、当事業年度末の総店舗数は計13店舗となっております。今後もOMOモデル構築に向けて新規出店の拡大に取り組んでまいります。(2027年3月期は6店舗出店目標)」

    OMO型D2Cモデルの実店舗展開について、当事業年度に5店舗を開業し、総店舗数を13店舗へ拡大した。2027年3月期は6店舗出店目標を掲げている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、当期の新規出店については、5店舗以上の出店を計画しており、2025年4月に愛知県安城市、2025年6月に東京都武蔵村山市の2店舗を出店いたしました。これにより、当中間会計期間末の実店舗数は計10店舗となっております。なお、2025年11月に埼玉県三郷市、2025年12月に福岡県糟屋郡及び東京都渋谷区、2026年春に埼玉県富士見市への出店が決定しております。」

    2025年4月・6月に2店舗を追加出店し、当中間会計期間末の実店舗数は10店舗となった。5店舗以上の新規出店計画に対し、今後の出店予定も具体化している。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「当事業年度において5店舗を開業し、前事業年度に出店した実店舗を含めると、当事業年度末の総店舗数は計8店舗となっております。今後もOMOモデル構築に向けて新規出店の拡大に取り組んでまいります。(2026年3月期は5店舗以上出店目標)」

    2025年3月期に計画していた4~6店舗の新規出店に対し5店舗を開業し、総店舗数は8店舗となった。次期は2026年3月期に5店舗以上の出店目標を設定している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「実店舗展開におきましては、出店済みの店舗によるLOWYA旗艦店への好影響も少しずつ見受けられており、OMO型D2Cビジネスの確立に向けた検証も継続的に行ってまいります。また、当期の新規出店については、4~6店舗出店を計画しており、2024年8月に神奈川県横浜市、2024年9月に東京都世田谷区、2024年10月に広島県安芸郡、2024年11月に大阪府茨木市に出店いたしました。今後も、2024年11月に静岡県静岡市、2025年4月に愛知県安城市への新規出店が決定しております。今後もお客様とのタッチポイント拡大のため、実店舗展開への取り組みを積極的に行ってまいります。」

    FY2024までの3店舗から、横浜・世田谷・広島・茨木への出店を記載し、さらに静岡・安城への出店も決定した。実店舗展開を4~6店舗の計画に沿って進め、OMO型D2Cの検証を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、創業以来ネット専業で事業を行ってまいりましたが、新たに、これまで培ってきた集客力、商品デザイン力及び価格優位性といった強みを活かしつつ、ネットとリアルを融合した事業モデルへ転換し、当社初となる実店舗を2023年4月に福岡県福岡市に開業し、その後も2023年12月に大阪府大阪市、2024年2月に愛知県名古屋市と、当事業年度において3店舗を開業いたしました。」

    OMO型D2Cモデルについて、福岡・大阪に続き2024年2月に名古屋店を開業し、当事業年度の実店舗数を3店舗まで拡大した。さらに2025年3月期には4~6店舗の新規出店目標を掲げている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、創業以来ネット専業で事業を行ってまいりましたが、新たに、これまで培ってきた集客力、商品デザイン力及び価格優位性といった強みを活かしつつ、ネットとリアルを融合した事業体制を構築する方針を打ち出し、前期より開始したイオンリテール株式会社向け家具の卸売り販売とともに、当社初となる実店舗を2023年4月に福岡県福岡市に開業し、2023年12月に2店舗目を大阪府大阪市に開業いたしました。1店舗目の開業以降、実店舗によるLOWYA旗艦店への好影響も少しずつ見受けられており、OMO型D2Cビジネスの確立に向けた検証も継続的に行ってまいります。」

    ネット・リアル融合型のOMO型D2C体制について、2023年4月の福岡市の初店舗に続き、2023年12月に大阪市で2店舗目を開業した。実店舗がLOWYA旗艦店に与える影響を確認しながら検証を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、創業以来ネット専業で事業を行ってまいりましたが、新たに、これまで培ってきた集客力、商品デザイン力及び価格優位性といった強みを活かしつつ、ネットとリアルを融合した事業体制を構築する方針を打ち出し、前期より開始したイオンリテール株式会社向け家具の卸売り販売とともに、当社初となる実店舗を2023年4月、福岡県福岡市に開業いたしました。開業以降、実店舗によるLOWYA旗艦店への好影響も少しずつ見受けられ、OMO型D2Cビジネスの確立に向けた検証も継続的に行ってまいります。」

    イオンリテール向け卸売りと2023年4月開業の福岡市の実店舗を軸とするネット・リアル融合方針を継続し、実店舗がLOWYA旗艦店に与える好影響を確認しながらOMO型D2Cの検証を続けている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、創業以来ネット専業で事業を行ってまいりましたが、新たに、これまで培ってきた集客力、商品デザイン力及び価格優位性といった強みを活かしつつ、ネットとリアルを融合した事業体制を構築する方針を打ち出し、前期より開始したイオンリテール株式会社向け家具の卸売り販売とともに、当社初となる実店舗を2023年4月、福岡県福岡市に開業いたしました。開業以降、実店舗によるLOWYA旗艦店への好影響も少しずつ見受けられ、OMO型D2Cビジネスの確立に向けた検証も継続的に行っていく予定でございます。」

    2023年4月に福岡市で初の実店舗を開業した後、LOWYA旗艦店への好影響を確認しつつ、OMO型D2Cビジネスの確立に向けた検証を継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度からインターネットとリアルを融合したOMO型D2C事業体制を構築する方針を打ち出し、2022年9月にイオンリテール株式会社向けに家具の卸売販売を開始するとともに、当社直営の実店舗を2023年4月に開業いたしました。」

    ネット・リアル融合型のOMO型D2C体制について、2022年9月のイオンリテール向け卸売開始に続き、2023年4月に直営実店舗を開業した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、創業以来ネット専業で事業を行ってまいりましたが、新たに、これまで培ってきた集客力、商品デザイン力及び価格優位性といった強みを活かしつつ、ネットとリアルを融合した事業体制を構築する方針を打ち出し、2022年9月よりイオンリテール株式会社向けに家具の卸売り販売を開始するとともに、直営店を2023年4月(予定)に開業いたします。」

    従来のEコマース・D2C中心のモデルに、卸売りと直営店を含むネット・リアル融合型の販売体制を組み合わせる方針を継続している。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「また、創業以来ネット専業で事業を行ってまいりましたが、新たに、これまで培ってきた集客力、商品デザイン力及び価格優位性といった強みを活かしつつ、ネットとリアルを融合した事業体制を構築する方針を打ち出し、2022年9月よりイオンリテール株式会社向けに家具の卸売り販売を開始するとともに、直営店の開業計画(2023年初春予定)も発表しております。」

    一気通貫の製造小売EC・D2Cを基盤とする事業モデルに、ネットとリアルを融合する新たな販売体制を加え、卸売りと直営店へ展開する方針を示した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「品揃えの面では、従前より取り組んでいる自社プライベートブランドにおけるヒット商品の開発、高利益率商品の開発を継続するとともに、LOWYA旗艦店における取扱いカテゴリ及び商品数の拡充を企図して開始した他社ブランド商品の取り扱いにつきましても、順調に品数を増やし、アクセス及び受注を獲得しております。」

    自社プライベートブランドのヒット商品・高利益率商品の開発と、他社ブランド商品の取り扱いによる品揃え拡充を継続している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「品揃えの面では、従前より取り組んでいる自社プライベートブランドにおけるヒット商品の開発、高利益率商品の開発を継続するとともに、LOWYA旗艦店のプラットフォーム化に向けたテストとして取り組んでいる他社ブランド商品の取り扱いにつきましても、順調に品数を増やし、アクセス及び受注を獲得しております。」

    自社プライベートブランドの開発と、LOWYA旗艦店のプラットフォーム化に向けた他社ブランド商品の取り扱いを継続している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「品揃えの面では、従前より取り組んでいる自社プライベートブランドにおけるヒット商品の開発、高利益率商品の開発を継続するとともに、LOWYA旗艦店のプラットフォーム化に向けたテストとして取り組んでいる他社ブランド商品の取り扱いにつきましても、順調に取り扱い品数を増やし、アクセス及び受注を獲得しております。」

    自社プライベートブランドの開発と、LOWYA旗艦店のプラットフォーム化に向けた他社ブランド商品の取り扱いを継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「品揃えの面では、従前より取り組んでいる自社プライベートブランドにおけるヒット商品の開発、高利益率商品の開発を継続するとともに、LOWYA旗艦店のプラットフォーム化に向けたテストとして取り組んでいる他社ブランド商品の取り扱いにつきましても、順調に取り扱い品数を増やし、アクセス及び受注を獲得しております。」

    自社ブランド商品の開発と、LOWYA旗艦店のプラットフォーム化に向けた他社ブランド商品の取り扱いを継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年11月より、LOWYA旗艦店のプラットフォーム化に向けたテストとして他社ブランド商品の取り扱いを開始しておりますが、当第1四半期においても他社ブランド商品の取り扱い品数を増やし、順調にアクセス及び受注を獲得しております。」

    LOWYA旗艦店のプラットフォーム化に向け、他社ブランド商品の取り扱い品数を当第1四半期にも増やし、アクセスと受注を獲得した。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「LOWYA旗艦店のプラットフォーム化に向けたテストとして、2020年11月より他社ブランド商品の取り扱いを開始し、順調にアクセス及び受注を獲得しております。」

    従来の一気通貫・D2Cモデルに加え、他社ブランドも扱うLOWYA旗艦店のプラットフォーム化へ事業モデルを広げている。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「家具Eコマース事業におきましては、「一気通貫の製造小売EC」の特性を生かし、本格的なD2C(Direct to Consumer)ビジネスモデルの展開に向けて、LOWYA(ロウヤ)旗艦店の更なる強化及びブランド認知の拡大に注力してまいります。」

    従来の一気通貫モデルを、本格的なD2Cビジネスモデルの展開という新たな戦略フレームで位置付けている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、商品企画から小売までの一気通貫体制により、効率的に商品開発・生産管理を行うことで、顧客ニーズを適時に反映した商品の提供を心がけております。」

    商品企画から小売までの一気通貫体制を引き続き事業モデルの特徴として記載している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、商品企画から小売までの一気通貫体制により、効率的に商品開発・生産管理を行うことで、顧客ニーズを適時に反映した商品の提供を心がけております。」

    商品企画、開発、生産管理、小売を一体運営することを競争力の基盤として示している。
一緒に動いた変遷

「Eコマース事業の継続的拡大」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマース事業の継続的拡大9回
  3. 2業務効率化とコスト削減7回
  4. 3輸入取引に伴う為替変動リスク6回
  5. 4ネット・リアル融合型事業モデルの実現リスク6回
  6. 5DOKODEMOによるグローバルEC展開5回
  7. 6顧客ニーズを反映した商品開発と品質向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベガコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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