ベガコーポレーションのEC主力家具ブランド「ロウヤ」がSNSを核にOMO施策を進めている。実店舗出店も加速し、公開動画の総再生回数は年間10億回を超えるとされる。
ベガコーポレーションの取締役ロウヤ事業本部長兼人事室長の吉田裕紀さんが、同社の家具ブランド「ロウヤ」におけるOMO(オンラインとオフラインの融合)施策について説明している。自社ECと実店舗、アプリを連携させる形でSNSを核とした施策を推進している。
ロウヤの強みとして、SNSで公開している動画の発信力が挙げられ、公開コンテンツには自社社員が出演することで親しみやすさと人の体温を感じさせる投稿へ転換したとされる。総再生回数は年間で10億回を超えると伝えられている。
実店舗の出店も加速しており、店舗展開を含めた成長が続いている。SNSの発信力を活用した施策と併せて、実店舗とデジタルの連携を強化しているとされる。