ベガコーポレーションは27年3月期の業績予想を上方修正し、従来の15億円を17億円へ引き上げた。新規出店とECと実店舗を連携させた新商品展開が寄与し、期末配当を18円から20円へ増額、さら自社株買いを発表した。
前週末の大引け後に、27年3月期の業績予想を上方修正した。営業利益は従来見込みの15億円から17億円へ引き上げ、売上総利益率は原価管理の改善と為替予約効果で想定を上回る見通しとなっている。
同時に期末一括配当を18円から20円へ引き上げ、加えて自社株買いを発表した。新規出店とECと実店舗を連携させた新商品展開が業績寄与の要因として挙げられている。
市場ではこれらの材料を材料視した動きが想定される見込みで、今後の動向に注目が集まる。