来店客数・顧客単価の拡大
FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「顧客ニーズを満たした商品の継続的な投入とお客様に満足していただける価格で購買意欲を高める商品の単品大量販売の定期的な実施等に取り組み、計画的な販売促進や広告宣伝の実施により、一層の来店客数拡大と顧客当たりの点数増加による顧客単価の拡大を図ってまいります。」
商品投入、単品大量販売、販売促進、広告宣伝により来店客数と顧客単価を拡大する方針を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における経営成績は、スーパーマーケット事業、外食事業の既存店売上高が順調に推移したことにより、売上高は92,836百万円と前中間連結会計期間に比べ5,863百万円(6.7%)の増収となりました。」
顧客数や顧客単価そのものの開示ではないが、既存店売上高が順調に推移し、グループ売上高は前年同期比6.7%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるスーパーマーケット事業の経営成績につきましては、売上高は167,692百万円と前連結会計年度に比べ17,167百万円(11.4%)の増収、セグメント利益(営業利益)は8,583百万円と前連結会計年度と比べ1,772百万円(26.0%)の増益となりました。」
既存店が順調に推移し、スーパーマーケット事業の売上高は前年同期比11.4%増、セグメント利益は26.0%増となった。来店客数・顧客単価そのものの数値ではないが、既存店売上高を含む販売規模の拡大を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるスーパーマーケット事業の経営成績につきましては、売上高は126,058百万円と前年同四半期に比べ15,818百万円(14.3%)の増収、セグメント利益(営業利益)は7,047百万円と前年同四半期と比べ1,852百万円(35.7%)の増益となりました。」
スーパーマーケット事業の売上高は前年同四半期比14.3%、セグメント利益は35.7%増加し、販売規模の拡大方向に進捗を示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、スーパーマーケット事業、外食事業の既存店売上高が順調に推移した結果、売上高は86,972百万円と前年同四半期に比べ12,558百万円(16.9%)の増収となりました。」
既存店売上高が順調に推移し、前期出店3店舗およびスーパーみらべるの売上寄与も含め、グループ全体の売上高は前年同四半期比16.9%増となった。来店客数・顧客単価そのものの数値ではないが、販売規模の拡大を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、既存店売上高が順調に推移したこと、前期に出店した3店舗及び2023年3月より当社グループ入りした株式会社スーパーみらべるの売上寄与により、売上高は41,402百万円と前年同四半期に比べ6,103百万円(17.3%)の増収となりました。」
既存店売上高が順調に推移し、前期出店3店舗とスーパーみらべるの寄与により、売上高が前年同四半期比17.3%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるスーパーマーケット事業の経営成績につきましては、売上高は110,240百万円と前年同四半期に比べ7,365百万円(7.2%)の増収、セグメント利益(営業利益)は5,197百万円と前年同四半期と比べ129百万円(2.6%)の増益となりました。」
スーパーマーケット事業の売上高は前年同四半期比7.2%、セグメント利益は2.6%増加し、販売規模の拡大方向に進捗を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、既存店の業績が順調に推移したことと、前連結会計年度より当社グループ入りした株式会社タジマの店舗及び、前連結会計年度に新規出店した4店舗の売上寄与により、売上高は59,855百万円と前年同四半期に比べ5,628百万円(10.4%)の増収、セグメント利益(営業利益)は2,658百万円と前年同四半期と比べ238百万円(9.9%)の増益となりました。」
既存店の業績が順調に推移し、スーパーマーケット事業の売上高は前年同四半期比10.4%増、セグメント利益は9.9%増となった。来店客数・顧客単価の直接値ではないが、販売規模の拡大を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、スーパーマーケット事業、外食事業の既存店売上高が順調に推移した結果、売上高は35,299百万円と前年同四半期に比べ984百万円(2.9%)の増収となりました。」
既存店売上高が順調に推移し、グループ全体の売上高は前年同四半期比2.9%増となった。来店客数・顧客単価そのものではないが、既存店売上高の拡大方向に進捗を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「スーパーマーケット既存店売上高において、前期比100%以上を目指します。」
来店客数・顧客単価の拡大方針に加え、中期経営計画の重点課題として既存店売上高を前期比100%以上とする明確な目標を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるスーパーマーケット事業の経営成績につきましては、売上高は102,874百万円と前年同四半期に比べ8,724百万円(9.3%)の増収、セグメント利益(営業利益)は5,068百万円と前年同四半期と比べ191百万円(3.6%)の減益となりました。」
スーパーマーケット事業の売上高は前年同四半期比9.3%増となり、既存店を含む販売規模の拡大を示している。一方、セグメント利益は3.6%減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、前期に新規出店した5店舗の売上寄与および既存店の売上が堅調に推移したことにより、売上高は33,462百万円と前年同四半期に比べ2,918百万円(9.6%)の増収となりました。」
スーパーマーケット事業では、前期出店5店舗と既存店の売上寄与により、売上高が前年同四半期比9.6%増加した。顧客数・買上点数そのものではなく、売上高による進捗を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、最大の繁忙期であります年末商戦が好調に推移したこと、内食需要の高まりによるまとめ買いに適切に対応できたことで、既存店の売上高が伸長いたしました。これらにより、売上高は94,149百万円と前年同四半期に比べ2,788百万円(3.1%)の増収、セグメント利益(営業利益)は5,260百万円と前年同四半期と比べ163百万円(3.2%)の増益となりました。」
年末商戦の好調と内食需要によるまとめ買いへの対応により、スーパーマーケット事業の既存店売上高が伸長し、売上高・セグメント利益が前年同四半期を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、最大の繁忙期であります年末商戦が好調に推移したこと、内食需要の高まりによるまとめ買いに適切に対応できたことで、既存店の売上高が伸長いたしました。これらにより、売上高は64,076百万円と前年同四半期に比べ4,228百万円(7.1%)の増収、セグメント利益(営業利益)は3,951百万円と前年同四半期と比べ853百万円(27.6%)の増益となりました。」
年末商戦、内食需要によるまとめ買いへの対応により既存店売上高が伸長し、スーパーマーケット事業の売上高は前年同四半期比7.1%、セグメント利益は27.6%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による内食需要の増加により、既存店の業績が伸長したことで、売上高は30,544百万円と前年同四半期に比べ1,789百万円(6.2%)の増収、セグメント利益(営業利益)は1,539百万円と前年同四半期と比べ470百万円(44.0%)の増益となりました。」
スーパーマーケット事業の既存店売上高は前年同四半期比6.2%増、セグメント利益は44.0%増となり、既存店の業績伸長を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による、消費者の買いだめ行動、学校の臨時休校や各自治体からの外出自粛要請により在宅比率が高まり、内食需要が増加したことにより、スーパーマーケット事業の既存店では前連結会計年度比108.3%と伸長したことが増収に寄与いたしました。」
来店客数・顧客単価の拡大という方向性に対し、スーパーマーケット既存店売上高は前年度比108.3%となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、既存店の業績が順調に推移したことにより、売上高は91,361百万円と前年同四半期に比べ11,255百万円(14.1%)の増収、セグメント利益(営業利益)は5,096百万円と前年同四半期と比べ1,258百万円(32.8%)の増益となりました。」
顧客数・買上点数の直接的な数値ではないが、スーパーマーケット事業の既存店が順調に推移し、売上高は前年同四半期比14.1%、セグメント利益は32.8%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、既存店の業績が順調に推移したことと、前連結会計年度より当社グループ入りした株式会社タジマの店舗及び、前連結会計年度に新規出店した4店舗の売上寄与により、売上高は59,855百万円と前年同四半期に比べ5,628百万円(10.4%)の増収、セグメント利益(営業利益)は2,658百万円と前年同四半期と比べ238百万円(9.9%)の増益となりました。」
スーパーマーケット事業では既存店が順調に推移し、売上高は前年同四半期比10.4%、セグメント利益は9.9%増加した。株式会社タジマと前年度出店4店舗も売上に寄与した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、既存店の業績が順調に推移したことと、前連結会計年度より当社グループ入りした株式会社タジマの店舗及び、前連結会計年度に新規出店した4店舗の売上寄与により、売上高は28,759百万円と前年同四半期に比べ2,790百万円(10.7%)の増収、セグメント利益(営業利益)は843百万円と前年同四半期と比べ21百万円(2.6%)の増益となりました。」
スーパーマーケット事業では既存店の業績が順調に推移し、売上高は前年同四半期比10.7%増、セグメント利益は2.6%増となった。株式会社タジマの店舗と前年度出店4店舗も売上に寄与した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、スーパーマーケット事業の既存店では前連結会計年度比101.6%と既存店業績予想の前提100.8%を上回る結果で推移いたしました。」
既存店売上高が前連結会計年度比101.6%となり、既存店業績予想の前提100.8%を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、既存店の業績が概ね順調に推移したことにより、売上高80,118百万円と前年同四半期に比べて1,869百万円(2.4%)の増収となりましたが、新規出店した4店舗の開店費用や店舗改装に係る費用が影響し、セグメント利益(営業利益)は3,312百万円と前年同四半期に比べて47百万円(1.4%)の減益となりました。」
既存店の業績が概ね順調に推移し、スーパーマーケット事業の売上高は前年同四半期比2.4%増となった。一方、新規出店・改装費用によりセグメント利益は1.4%減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、既存店の業績が概ね順調に推移したことにより、売上高は54,226百万円と前年同四半期に比べ906百万円(1.7%)の増収、セグメント利益(営業利益)は2,419百万円と前年同四半期と比べて29百万円(1.2%)の増益となりました。」
顧客数・買上点数の直接的な数値ではないが、既存店が概ね順調に推移し、スーパーマーケット事業の売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、既存店の業績が順調に推移したことにより、売上高は25,968百万円と前年同四半期に比べ646百万円(2.6%)の増収、セグメント利益(営業利益)は822百万円と前年同四半期と比べ92百万円(12.6%)の増益となりました。」
既存店の業績が順調に推移し、スーパーマーケット事業の売上高は前年同四半期比2.6%、セグメント利益は12.6%増加した。 - FY2018既存店売上高の前年割れ有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、スーパーマーケット事業の既存店では前連結会計年度比99.5%となりました。」
来店客数・顧客単価の拡大方針に対し、スーパーマーケット事業の既存店売上高は前連結会計年度比99.5%となった。 - FY2018-Q1来店客数の伸び悩み有価証券報告書
「8月盆商戦時期の長雨、10月の台風等の天候不順により来店客数が伸び悩んだことによって、既存店売上高が1.1%減となりました。」
来店客数・顧客単価の拡大という方向性に対し、長雨や台風等により来店客数が伸び悩み、既存店売上高が1.1%減となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客ニーズを満たした商品の継続的な投入とお客様に満足していただける価格で購買意欲を高める商品の単品大量販売の定期的な実施等に取り組み、計画的な販売促進や広告宣伝の実施により、一層の来店客数拡大と顧客当たりの点数増加による顧客単価の拡大を図ってまいります。」
商品投入、単品大量販売、販売促進、広告宣伝を通じて、来店客数と顧客当たり購買点数を増やし顧客単価を拡大する方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「商品の販売につきましては、特定の商品を大量に陳列し、値頃感がある商品を顧客へアピールすることで購買意欲を高める「異常値販売」を定期的に実施することで、顧客数及び顧客当たりの買上点数増加につながり、売上高が増加しました。」
異常値販売により顧客数および顧客当たり買上点数を増加させる方向性を、引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「商品の販売につきましては、特定の商品を大量に陳列し、値頃感がある商品を顧客へアピールをすることで購買意欲を高める「異常値販売」を定期的に実施することで、顧客数及び顧客当たりの買上点数増加につながり、売上高が増加しました。」
異常値販売により顧客数および顧客当たり買上点数を増加させる方向性を、引き続き記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「商品の販売につきましては、特定の商品を大量に陳列し、値頃感がある商品を顧客へアピールをすることで購買意欲を高める「異常値販売」を定期的に実施することで、顧客数及び顧客当たりの買上点数増加につながり、売上高が増加しました。」
異常値販売の実施により、目標としていた顧客数および顧客当たり買上点数の増加につながったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客ニーズを満たした商品の継続的な投入とお客様に満足していただける価格で購買意欲を高める商品の単品大量販売の定期的な実施等に取り組み、計画的な販売促進や広告宣伝の実施により、一層の来店客数拡大と顧客当たりの点数増加による顧客単価の拡大を図ってまいります。」
商品投入、単品大量販売、販売促進、広告宣伝を通じて、来店客数と顧客当たり購買点数を増やし顧客単価を拡大する目標を掲げている。