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昭栄薬品(3537)・施策前進

販売チャネル拡大と新商品の導入

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

25記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q2その他FY2020-Q1 – FY2020その他FY2022-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 120232024: 120242025: 12025
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新商材導入と新販売チャネル開拓による販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、円安や原材料高による仕入れ価格の高騰や、物流費のコストアップ等厳しい事業環境の中、既存商品のリニューアル、新規アイテム商品の開発、販売先の拡充に努めました。そうした中、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗浄剤や用途別脱臭剤等)の一部定番商品の売行きは堅調で、忌避剤等の季節性商品や防災グッズ商品の売行きも好調となりました。この結果、日用品事業に係る当連結会計年度の売上高は799,320千円(前連結会計年度比6.5%増)、セグメント利益は75,086千円(前連結会計年度比1.6%減)となりました。」

    既存商品のリニューアル、新規アイテム開発、販売先拡充を進め、季節性商品・防災グッズが好調となった。日用品事業は売上高6.5%増となった一方、コスト高によりセグメント利益は1.6%減少した。
  2. FY2024商品改廃を継続も日用品事業は低調有価証券報告書

    「一部の定番商品(洗濯槽クリーナーや用途別脱臭剤等)のリニューアルや新たな商品開発に努めましたが、売行きは低調となりました。」

    定番商品のリニューアル、新商品開発などを継続したが、日用品事業全体の売行きは低調だった。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、2016年より当社オリジナル商品の販売を開始し、販売チャネルの拡大に取組んでおります。」

    当社オリジナル商品の販売と販売チャネル拡大の施策を継続している。日用品事業全体では物価上昇による買い控え等により減収減益となった。
  4. FY2023-Q2施策継続も巣ごもり特需消失で全体低調有価証券報告書

    「そうした中、既存商品のリニューアルや新規取引先の獲得に努めました。この結果、日用品事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は421,687千円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント利益は45,502千円(前年同四半期比27.1%減)となりました。」

    既存商品のリニューアルと新規取引先の獲得を継続したが、巣ごもり需要の特需消失などにより日用品事業全体は減収減益となった。
  5. FY2023-Q1巣ごもり需要一服後の両販売ルートの受注低調有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、巣ごもり需要が一服し、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品の一部商品の売行きは堅調に推移するものの、全体の売行きは生協向け・量販店向けルートとも受注が低調となりました。この結果、日用品事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は211,963千円(前年同四半期比8.7%減)」

    巣ごもり需要の一服後、生協向け・量販店向けの両ルートで全体の受注が低調となり、日用品事業の売上高は前年同期比8.7%減となった。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、2016年より当社オリジナル商品の販売を開始し、販売チャネルの拡大に取組んでおります。」

    当社オリジナル商品の販売と販売チャネル拡大の施策を継続している。
  7. FY2022-Q3量販店向け一部商品好調も需要一巡で減収減益継続有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、量販店向けルートで取扱う一部商品(眼鏡くもり止めシート)の売行きは好調に推移しましたが、外出規制の緩和等で巣ごもり需要が一巡し、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品の売行きは伸び悩みました。」

    生協向けを含む巣ごもり需要関連商品の反動が続く一方、量販店向けの眼鏡くもり止めシートなど一部商品の好調が継続している。日用品事業全体では売上高・利益とも前年同期を下回った。
  8. FY2022-Q2生協向けから量販店向けへの需要構成変化有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、量販店向けルートで取扱う一部商品(眼鏡くもり止めシート)の売行きは好調であったものの、全体では巣ごもり需要が一巡し、生協向けルートで取扱う掃除用品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや冷蔵庫脱臭剤等)の売行きは、前年並みの特需には至りませんでした。この結果、日用品事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は455,751千円(前年同四半期比0.7%減)となりました。」

    巣ごもり需要の一巡により生協向け商品の特需が剥落する一方、量販店向けの眼鏡くもり止めシートは好調で、需要の中心が量販店向けへ移る構成変化が続いている。
  9. FY2022-Q1巣ごもり需要から量販店向けへ需要構成が変化有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、巣ごもり需要が落ち着き、生協向けルートの受注が減少したものの、量販店向けルート等に当事業が取扱う掃除用品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや眼鏡くもり止めシート等)の受注が好調に推移しました。この結果、日用品事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は232,103千円(前年同四半期比2.7%増)」

    従来好調だった巣ごもり需要・生協向けから、量販店向けルート等の掃除用品・生活日用品へ受注の中心が変化した。日用品事業の売上高は前年同期比2.7%増となった。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、個人消費の行動に大きな変化が生じ、巣ごもりや在宅時間が増えたことで、生協ルートや量販店ルートを中心に、当事業が取扱う掃除用品、生活日用品(洗濯槽クリーナーや冷蔵庫脱臭剤等)の需要が好調に推移し、大きく伸長しました。この結果、日用品事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は719,834千円(前年同四半期比26.0%増)、セグメント利益は120,275千円(前年同四半期比68.8%増)となりました。」

    生協ルート・量販店ルートを中心に掃除用品・生活日用品の需要を取り込み、日用品事業の売上高は前年同期比26.0%増、セグメント利益は68.8%増となった。
  11. FY2020通期で減収減益有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、当社オリジナル商品のインターネット販売は好調に推移し、また既存得意先への新アイテム商品や除菌関連商品の特需があった一方、個人消費の低迷や一部地域での台風などの自然災害等の影響を受け、全体の売れ行きは低調となりました。この結果、日用品事業に係る当連結会計年度の売上高は744,008千円(前連結会計年度比9.2%減)、セグメント利益は91,783千円(前連結会計年度比24.2%減)となりました。」

    インターネット販売や除菌関連商品の特需は好調だったが、個人消費低迷と自然災害等により、日用品事業は売上高9.2%減、セグメント利益24.2%減となった。
  12. FY2020-Q3個別施策好調も事業全体は減収減益有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、当社オリジナル商品のインターネット販売は順調に推移し、また既存得意先への新アイテムの提案で一部商品の売れ行きは好調となりましたが、当事業が取扱う生活日用品などの個人消費は依然低迷しており、全体では主要得意先からの受注・販売が落ち込みました。この結果、日用品事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は571,383千円(前年同四半期比12.0%減)、セグメント利益は71,243千円(前年同四半期比29.7%減)となりました。」

    オリジナル商品のインターネット販売や一部新アイテムは好調だったが、個人消費の低迷と主要得意先からの受注・販売減により、日用品事業全体では売上高12.0%減、セグメント利益29.7%減となった。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、当社オリジナル商品のインターネット販売は順調に推移するものの、当事業が取扱う生活日用品などの個人消費は依然低迷しており、新規取引先の開拓や既存得意先への新アイテムの提案等拡販に努めましたが低調となりました。」

    オリジナル商品のインターネット販売は順調に推移したが、個人消費の低迷により事業全体は低調となった。新規取引先開拓や新アイテム提案は継続している。
  14. FY2020-Q1施策継続も受注低迷有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、外食や旅行などの一部個人消費は好調であったものの、当事業が取扱う生活日用品などの個人消費は引き続き低調が続いており、新規取引先の開拓や既存得意先への新アイテムの提案、インターネット販売での当社オリジナル商品の拡販等に努めましたが、得意先からの受注が低迷しました。この結果、日用品事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は175,403千円(前年同四半期比17.6%減)、セグメント利益は18,228千円(前年同四半期比47.0%減)となりました。」

    新規取引先開拓、新アイテム提案、インターネット販売でのオリジナル商品の拡販を続けたが、得意先受注が低迷し、売上高17.6%減、セグメント利益47.0%減となった。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、冷蔵庫脱臭剤や洗濯槽洗浄剤をはじめとする一部商品の販売が堅調となり、また新規取引先の開拓や既存得意先への新アイテム提案、インターネット販売での当社オリジナル商品の拡販等に努めました。この結果、日用品事業に係る当連結会計年度の売上高は819,248千円(前連結会計年度比1.6%増)、セグメント利益は121,132千円(前連結会計年度比5.9%増)となりました。」

    新規取引先開拓、新アイテム提案、インターネット販売によるオリジナル商品の拡販を継続し、日用品事業の売上高は1.6%増、セグメント利益は5.9%増となった。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、個人消費が依然本格的な回復には至っていないものの、既存得意先への新アイテムの提案、新規取引先の開拓、インターネット販売の開始による当社オリジナル商品の販売チャネル拡大等に努めました。」

    新アイテム提案、新規取引先開拓、インターネット販売によるオリジナル商品の販売チャネル拡大を継続している。新たな開始実績は示されていない。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、得意先への新アイテムの提案や当社オリジナル商品の拡販、新規取引先の開拓に努めました。」

    新アイテム提案、オリジナル商品の拡販、新規取引先開拓を継続している。新たな販売チャネル開始などの追加マイルストーンは示されていない。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループはこれらをビジネスチャンスと捉え、当社グループが有する情報的経営資源、及び「小ロットでも安価で効率的かつ機動的に供給できるサプライチェーン」を最大限活用し、得意先の課題を解決する新たな商品の提供を図り、顧客ニーズに対応したエンドユーザー視点での商品差別化だけでなく、「得意先のブランド価値の維持・向上を支える商品提供」を行うことによって、差別化を図ってまいります。」

    情報的経営資源と小ロット対応のサプライチェーンを活用した新商品提供、商品差別化、得意先開拓の方針を継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「そうした中、多様化する顧客ニーズに対応すべくインターネット販売での当社オリジナル商品の販売チャネル拡大、既存得意先への新アイテムの提案、新規取引先開拓等に努めました。」

    インターネット販売によるオリジナル商品の販売チャネル拡大、新アイテム提案、新規取引先開拓を継続している。新たな開始実績は示されていない。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、インターネット販売の開始による当社オリジナル商品の販売チャネル拡大や既存得意先への新アイテムの提案、新規取引先開拓等に努めました。」

    インターネット販売を開始し、当社オリジナル商品の販売チャネルを拡大した。新アイテム提案と新規取引先開拓も継続している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、当社オリジナル商品を新たに発売し、得意先へは新アイテムの提案をする等、新規取引先の開拓、拡販に努めました。」

    当社オリジナル商品の新規発売、新アイテムの提案、新規取引先の開拓及び拡販という具体的な施策を当四半期にも進めたと記載している。ただし、個人消費の影響等により販売は低調だった。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループはこれらをビジネスチャンスと捉え、当社グループが有する情報的経営資源、及び「小ロットでも安価で効率的かつ機動的に供給できるサプライチェーン」を最大限活用し、得意先の課題を解決する新たな商品の提供を図り、顧客ニーズに対応したエンドユーザー視点での商品差別化だけでなく、「得意先のブランド価値の維持・向上を支える商品提供」を行うことによって、差別化を図ってまいります。」

    情報的経営資源とサプライチェーンを活用した新商品提供、商品差別化、販売先の開拓方針を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「日用品事業におきましては、当社オリジナル商品の発売を開始し、得意先への拡販ならびに新規取引先の開拓に努めました。」

    当社オリジナル商品の発売、既存得意先への拡販、新規取引先開拓を継続している。前四半期に記載された発売開始から新たなマイルストーンは示されていない。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期に集中導入した機能性インソールに反動減があった一方で、新商品の導入及び既存商品のリニューアルが順調に進み、また当社オリジナル商品の発売を開始し、販売チャネルの拡大策に取組みました。」

    新商品の導入・既存商品のリニューアルに加え、当社オリジナル商品の発売を開始する具体的な進展があった。販売チャネル拡大も継続している。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「販売チャネルの拡大策に取組み、また新商品の導入が順調に進んだ一方で、一部商品のリニューアルにともなう既存商品の在庫調整が生じ、全体としては低調に推移しました。」

    日用品事業で販売チャネルの拡大と新商品の導入を進める施策が初めて明示された。新商品導入は順調だった一方、既存商品の在庫調整により事業全体は低調と説明している。
一緒に動いた変遷

「全国の投資情報収集と二次販売店向け販売の強化」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1全国の投資情報収集と二次販売店向け販売の強化4回
  3. 2オレオケミカルを中心とする集中型市場深耕モデル3回
  4. 3売上総利益の絶対額の持続的増加2回
  5. 4安定配当と配当性向20%以上の目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭栄薬品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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