年間1円を基本とする安定配当と記念配当
FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「令和7年10月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
令和7年8月期の期末配当として、1株2円の配当を実施し、前期に続く1株2円の配当水準を確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の期末配当につきましては、業績動向、財政状態及び今後の事業投資を総合的に勘案し、1株当たり2円00銭(普通配当2円00銭)とさせていただき、次期の配当金につきましては、1株当たり2円00銭(普通配当2円00銭)の配当を決定しております。」
前期に続き、当期および次期の配当を1株2円とし、業績・財政状態・事業投資を勘案して配当額を決定する方針を確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「令和6年10月15日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
令和6年8月期の期末配当として、1株2円の配当を実施した。FY2024で示された当期・次期1株2円の配当水準を確認している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当連結会計年度の期末配当につきましては、業績動向、財政状態及び今後の事業投資を総合的に勘案し、1株当たり2円00銭(普通配当2円00銭)とさせていただき、次期の配当金につきましては、1株当たり2円00銭(普通配当2円00銭)の配当を決定しております。」
前期の1株4円から当期および次期の1株2円へ配当額が減少し、当期は特別配当の記載もない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「令和5年10月13日 取締役会 普通株式 121,301 4 令和5年8月31日 令和5年11月7日 利益剰余金」
令和5年8月期の期末配当として、1株4円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「② 1株当たりの金額………………………………4円00銭」
令和5年8月期の期末配当として、1株4円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「令和4年10月14日 取締役会 普通株式 121,301 4 令和4年8月31日 令和4年11月10日 利益剰余金」
令和4年8月期の期末配当として、1株4円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2023-Q1期末配当額の増加有価証券報告書
「② 1株当たりの金額………………………………4円00銭」
令和4年8月期の期末配当として1株4円を支払い、前回記載の1株3円から実績配当額が増加した。安定配当の基本方針自体の変更は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「令和3年10月15日 取締役会 普通株式 90,975 3 令和3年8月31日 令和3年11月10日 利益剰余金」
令和3年8月期の期末配当として、1株3円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「1株当たりの年間配当金額を2円とした安定配当を基本とし、各期における業績等を勘案したうえで配当金額を検討してまいります。」
安定配当の基本額を従来の年間1円から2円へ引き上げ、当期は普通配当2円に特別配当1円を加えた1株3円とした。 - FY2021-Q1期末配当額の増加有価証券報告書
「② 1株当たりの金額………………………………2円00銭」
令和2年8月期の期末配当として1株2円を支払い、直前に記載されていた1株1円から実績配当額が増加した。年間1株1円を基本とする方針自体の変更は記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たりの金額………………………………1円00銭」
令和元年8月期の期末配当として1株1円を支払い、年間1株1円を基本とする安定配当方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「② 1株当たりの金額………………………………1円00銭」
令和元年8月期の期末配当として1株1円を実施し、年間1株1円を基本とする安定配当方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「② 1株当たりの金額………………………………1円00銭」
年間1株1円を基本とする安定配当方針に沿って、平成30年8月期の期末配当として1株1円を実施した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年8月期の1株当たり配当額2円には、特別配当1円を含んでおります。」
年間1株1円を基本としつつ、平成29年8月期は特別配当を含む1株2円を実施したことを再確認している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「1株当たりの年間配当金額を1円とした安定配当を基本とし、各期における業績等を勘案したうえで配当金額の上乗せを検討してまいります。」
年間1株1円を基本とする方針は維持しつつ、従来の記念配当ではなく、業績等を勘案した上乗せとして特別配当を位置づけている。当期は1株2円(普通配当1円、特別配当1円)を決定した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年8月期の1株当たり配当額2円には、記念配当1円を含んでおります。」
平成28年8月期の1株当たり2円配当と、そのうち1円が記念配当であることを配当金の支払情報で再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たりの金額2円00銭には、記念配当1円00銭を含んでおります。」
平成28年8月期の期末配当として、記念配当を含む1株当たり2円の配当を決議・支払ったことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、株主に対する利益還元策を重要課題の一つとして認識し、1株当たりの年間配当金額を1円とした安定配当を基本としております。」
年間1株1円の安定配当を基本方針として示し、当事業年度は普通配当1円に記念配当1円を加えた1株2円を実施した。