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アクサスホールディングス(3536)・施策前進

神戸地区の新規拠点ビル取得とテナント運用による収益拡大

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q32017: 320172018: 220182019: 220192020: 220202021: 420212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
事業用土地・建物の取得・建築投資50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「小売及び全社 元町WHISKY及び事業所(神戸市中央区) 店舗及び事業所 278,668 278,668 自己資金及び借入金 令和8年2月 令和8年6月(予定) 164.77」「全社 事業所(神戸市中央区) 事業所 303,227 10,000 自己資金及び借入金 令和8年2月 令和8年8月(予定) 270.40」

    神戸市中央区で元町WHISKY・事業所および新たな事業所への設備投資を開始し、拠点・テナント運用基盤の拡充を進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、令和7年7月18日、アクサスが不動産事業の更なる高収益化を目指し保有しておりました一部物件(神戸市中央区)につきまして、キャピタルゲインを含めた譲渡価額が、想定する運用期間における将来キャッシュ・フローを上回ること等、企業価値の向上に寄与すると総合的に判断し譲渡いたしました。」

    神戸市中央区の保有物件を令和7年7月に譲渡し、保有運用収益と売却価値を比較した資産入替を実施した。固定資産売却益463百万円を計上している。
  3. FY2024保有不動産の売却による資産入替有価証券報告書

    「また、不動産セグメントにおいて、神戸市灘区のテナント用ビル1棟を売却し、固定資産売却益を207百万円計上しております。」

    神戸市灘区のテナント用ビルを売却し、固定資産売却益207百万円を計上した。保有・運用だけでなく、将来キャッシュ・フローと譲渡価額を比較した資産入替を進めている。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アクサス株式会社 内国会社1社(非上場) 令和4年4月15日 土地及び建物の譲受 76,900千円 令和4年4月15日」

    神戸市内の土地及び建物を76,900千円で取得し、新たな拠点・賃貸資産の取得を進めた。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「令和3年9月10日 土地及び建物の譲受 810,348千円 令和3年9月22日」

    神戸市灘区の土地・建物を取得し、不動産賃貸事業の収益物件を追加した。設備表では投資予定総額874,493千円、面積2,674.06㎡として記載されている。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「本物件は、旧来より文教地区として栄えている灘区にあり、また私鉄阪急六甲駅前すぐの好立地に位置しております。つきましては、不動産事業の更なる高収益化を目指し、収益の増加及び安定的な収益に寄与するものと判断し、本件物件を取得することといたしました。」

    神戸市灘区の土地・建物を874百万円で取得し、年間約80百万円の不動産賃貸収入を見込む新たな収益物件の取得を実施した。
  7. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「不動産賃貸事業 テナント店舗(神戸市中央区) 不動産賃貸 130,622 130,776 自己資金 令和2年12月 令和3年1月 -」

    神戸市中央区のテナント店舗計画について、既支払額が総額を上回る形で記載され、令和3年1月完了として設備計画上の完了が確認された。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業 テナント店舗(神戸市中央区) 不動産賃貸 130,622 129,900 自己資金 令和2年12月 令和3年1月 -」

    神戸市中央区のテナント店舗について、投資予定総額130,622千円のうち129,900千円を支払い、令和2年12月着手・令和3年1月完了予定として計画を進めている。
  9. FY2021-Q1新規賃貸物件計画を追加有価証券報告書

    「テナント店舗兼賃貸住宅(神戸市中央区) 不動産賃貸 130,440 - 自己資金 令和2年12月 令和3年1月 -」

    神戸市中央区のテナント店舗兼賃貸住宅について、投資予定額130,440千円、令和2年12月着手・令和3年1月完了予定の計画を追加した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、前第4四半期連結会計期間の令和元年7月に取得いたしました神戸市中央区のビルにおける賃貸テナント及び第1四半期連結会計期間の令和元年9月に取得いたしました神戸市中央区のビルにおける賃貸テナントの売上並びに営業利益を計上したこと等により、売上高は326百万円(前年同四半期比46.6%増)、セグメント利益は107百万円(同71.4%増)となりました。」

    取得した神戸市中央区の賃貸ビルのテナント収益により、不動産賃貸事業の売上高326百万円、セグメント利益107百万円を計上した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、前第4四半期連結会計期間の令和元年7月に取得いたしました神戸市中央区のビルにおける賃貸テナント及び当第1四半期連結会計期間の令和元年9月に取得いたしました神戸市中央区のビルにおける賃貸テナントの売上並びに営業利益を計上したこと等により、売上高は106百万円(前年同四半期比46.7%増)、セグメント利益は44百万円(同118.0%増)となりました。」

    神戸市中央区の賃貸ビルを令和元年9月に追加取得し、賃貸テナントの売上高106百万円、セグメント利益44百万円を計上した。不動産賃貸による収益拡大が進んだ。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当第4四半期連結会計期間の令和元年7月に取得いたしました神戸市中央区のビルにおける賃貸テナントの売上及び営業利益を計上したこと等により、売上高は307百万円、セグメント利益は94百万円となりました。」

    神戸市中央区のビルを令和元年7月に取得し、賃貸テナントの売上・営業利益を計上した。さらに、令和元年9月には取得価額2,353百万円の別のビルを取得し、年間約125百万円の賃貸収入を見込む計画も実行された。
  13. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「本件は、神戸地区での新規拠点ビルの設置及びテナント運用による収益の増加を目的としております。併せて、当社グループの阪神間における、より機動的な管理導線を確保し、店舗網拡大を目的とした事業計画の一環として、本件固定資産を取得することといたしました。」

    前回取得した神戸市中央区のビルを譲渡した後、2019年3月28日に別の神戸市中央区の土地・建物について再取得契約を締結した。当初と同じく、新規拠点、テナント運用収益、管理導線確保、店舗網拡大を目的としている。
  14. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「土地及び建物の譲渡 1,077,228千円 平成30年4月5日」

    神戸地区の新拠点・テナント運用を目的に保有していた不動産の譲渡が平成30年4月5日に完了し、固定資産売却益277百万円を計上した。当初の保有・運用計画から売却への転換が実行された。
  15. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「本件譲渡資産につきましては、神戸地区での新拠点及びテナント運用による収益の増加を保有目的としておりましたが、キャピタルゲインを含めた譲渡価額が想定する運用期間における将来キャッシュ・フローを上回ることなど、企業価値に寄与する影響を総合的に勘案した結果、譲渡することといたしました。」

    神戸市中央区の拠点・テナント用ビルを譲渡し、当初の保有・運用計画から売却へ転換した。譲渡益280百万円を計上予定とし、今後は神戸地区の新規拠点ビルを改めて調達することを検討している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、小売セグメントにおいて新規出店4店舗等148百万円、その他セグメントにおいて神戸市中央区の事業所及びテナント用ビル1棟の取得725百万円、他17百万円、合計892百万円の設備投資を実施しました。」

    神戸市中央区の拠点ビル取得が設備投資実績として確認され、テナント運用と阪神間の管理導線確保を目的とした計画を継続している。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その他及び全社 事業所及びテナント用ビル(神戸市中央区) 725,515 725,515 自己資金及び借入金 平成28年12月 平成28年12月 1,896.61」

    神戸市中央区の事業所・テナント用ビルについて、投資額725,515千円、延床面積1,896.61㎡、平成28年12月完了として設備計画上の取得完了状況を記載している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「本件は、神戸地区での新規拠点ビルの設置及びテナント運用による収益の増加を目的としております。併せて、当社グループの阪神間における、より機動的な管理導線を確保し、店舗網拡大を目的とした事業計画の一環として、本件固定資産を取得することといたしました。」

    725百万円で神戸市中央区の土地・建物(延床面積1,896.61㎡)を取得し、拠点設置、テナント運用による収益増加、阪神間の管理導線確保、店舗網拡大を同時に進める計画である。
一緒に動いた変遷

「大量出店を避け、地域特性に応じた最適な店舗形態を選択」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大量出店を避け、地域特性に応じた最適な店舗形態を選択11回
  3. 2保有ブランドを組み合わせたハイブリッド売場とアイテムミックス10回
  4. 3連結業績の黒字化と収益性改善9回
  5. 4京阪神・近畿・中国地方への出店地域拡大9回
  6. 5提案力・迅速性・専門性・独自性による差別化8回
  7. 6複数ブランドのマルチ展開による地域シェア獲得8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクサスホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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