Komori
アクサスホールディングス(3536)・施策再掲

貿易事業部と店舗の垂直連携によるオリジナル商品の共同開発

FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022-Q1。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2021-Q32016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 1
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オリジナル・コラボ商品による商品差別化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、家飲み需要に一服感が見られたものの、ハレの日のシーン等で飲まれることが多い、低価格帯のスパークリングワイン等、一部のオリジナル商品は引き続き販売が拡大いたしました。」

    オリジナル商品の販売拡大を引き続き記載しており、商品開発・販売による垂直連携の方針に実質的な変更はない。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大防止策が継続するなか、需要の拡大が続いている家飲み需要を引き続き取り込んだことや、世界的なウイスキーブームの拡大がみられるなか、日本未発売の限定品や、より付加価値を求めた比較的高価格帯の商品ラインナップを強化したことにより、当セグメントの売上高、売上総利益額、セグメント利益は伸長いたしました。」

    家飲み需要を取り込み、日本未発売の限定品や比較的高価格帯の商品を強化することで、卸売事業の商品開発・提案を進めた。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「特にオリジナル商品については、家庭で飲まれるデイリーワインや、コストパフォーマンスに優れ気軽に飲めるスパークリングワインとして開発・展開している商品について、飲食店向けにおいても販路が拡大したことにより売上高は伸長いたしました。」

    マーケットイン型のオリジナル商品について、家庭向け商品に加えて飲食店向け販路も拡大し、売上高の伸長を記載している。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、オリジナル商品については、マーケットインで開発したカクテルベースで使われるアルコール飲料が、ラグビーワールドカップによる特需でこれまでにない盛り上がりを見せ、売上が伸長いたしました。」

    マーケットインで開発したオリジナルのアルコール飲料が、ラグビーワールドカップ特需により売上伸長につながった。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「オリジナル商品においては、マーケットインで開発した商品や個性ある商品を取り扱うことで、取り扱い品目の増加とともに売上高は伸長いたしました。」

    マーケットインで開発した商品や個性ある商品の取扱品目を増加させ、オリジナル商品の売上高が伸長した。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ウィスキーカテゴリーにおいては、次のハイボールを担うスコッチウィスキーや、クラフトと名の付く走りであるバーボンウィスキー等、様々なウィスキーを提案し、品揃えの強化を図ったことで、大幅に伸長いたしました。また、オリジナル商品においては、マーケットインで開発した商品や、これまでにない新たなジャンルの商品等を市場に提案することで伸長しております。」

    スコッチ・バーボン等の提案と品揃え強化、マーケットイン商品や新ジャンル商品の市場提案を進め、関連カテゴリーの伸長を記載している。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「昨今のクラフトブームを背景に、小さな蒸留所で作られたこだわりのスピリッツや、ラグビーワールドカップに関連したウィスキー等ストーリー性のある商品を発売し、着実に販売が増加しております」

    クラフト系スピリッツやストーリー性のあるウィスキーなど、オリジナル商品のラインアップを広げ、販売増加を記載している。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「オリジナル商品については、更に商品のラインナップを充実させ、展示会等ではセミナーを実施する等、新たな試みもはじめました。一部ではその効果も現れ、オリジナル商品カテゴリーも順調な滑り出しをしております」

    オリジナル商品のラインナップを拡充し、展示会でのセミナーという新たな販促手段を開始した。一部で効果が現れ、カテゴリーが順調な滑り出しとなったと記載している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「オリジナル商品については、展示会に出展する等の認知度向上に努めたことで順調に推移をしました」

    オリジナル商品の展示会出展による認知度向上と順調な推移を引き続き記載している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「オリジナル商品については、顧客の声を重視し、よりニーズに合わせられるようにマーケットインで開発したスピリッツ類のほか、リキュール類も販売先での好調がそのまま売上高増加へと繋がりました。」

    顧客の声を踏まえたマーケットインの商品開発と、オリジナルのスピリッツ類・リキュール類の売上増加を引き続き記載している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「オリジナル商品については、顧客の声を重視し、よりニーズに合わせられるようにマーケットインで開発したスピリッツ類が、固定客獲得と共に安定的に売上を伸ばしております。」

    顧客の声を踏まえたマーケットインの商品開発を行い、オリジナルのスピリッツ類で固定客の獲得と安定的な売上増加が進んでいると記載している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「オリジナル商品は、展示会等様々な機会を通じて認知度の向上を図ったことで目に見えて成果が上がってきております。」

    貿易事業部と店舗をつなぐオリジナル商品の開発・販売について、展示会を通じた認知度向上と成果を再確認している。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間においては、オリジナル品のウイスキーを中心に積極的に展示会へも出展し、商品の認知度の向上とともに、売上増加の傾向にあります。」

    オリジナル品のウイスキーを中心に展示会へ積極出展し、商品の認知度向上と売上増加の傾向を記載している。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、販売スタッフを増員したことによる効果として、新規顧客のアプローチ強化や、既存顧客への細かな提案を実施し、他にもオリジナル商品を中心に様々な展示会への出展による効果も少しずつ現れております。」

    オリジナル商品を中心とした展示会出展の効果が現れ始めたとし、貿易・卸売側の商品開発・販売施策の進展を記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「リテール部門の店舗コンセプトなどに合う酒類飲料や食品など独自性のある商品を貿易事業部と川上の段階より共同開発を行い、川下の店舗で販売するという当社グループ内で一貫する垂直連携のプロセスも強化していく」

    貿易事業部と小売店舗を商品開発・販売でつなぎ、オリジナル商品を展開する具体的な手段を示している。
一緒に動いた変遷

「大量出店を避け、地域特性に応じた最適な店舗形態を選択」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大量出店を避け、地域特性に応じた最適な店舗形態を選択9回
  3. 2保有ブランドを組み合わせたハイブリッド売場とアイテムミックス9回
  4. 3小売店舗のグループ内再編とリニューアル8回
  5. 4提案力・迅速性・専門性・独自性による差別化7回
  6. 5複数ブランドのマルチ展開による地域シェア獲得6回
  7. 6京阪神・近畿・中国地方への出店地域拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクサスホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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