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日東製網(3524)・施策前進

海外事業展開と海外人材派遣

FY2016に初出。21回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020悪化FY2021-Q2 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY20232016: 120162017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「アジア向けの輸出等で旋網部門が順調に推移したこと、水産部門の取扱高や漁業子会社の水揚高が好調であったこと等により、売上高は17,785百万円(前期比1.9%増)となりました。」

    アジア向け輸出等により旋網部門が順調に推移し、漁業関連事業の売上高は17,785百万円、前期比1.9%増となった。海外事業展開が営業実績を伴って進展している。
  2. FY2025地域別海外売上高が減少有価証券報告書

    「日本 19,354,416 中南米 823,922 アジア 750,331 ヨーロッパ 161,085 その他 510,304 合計 21,600,058」

    地域別売上高では、中南米823,922千円、アジア750,331千円などとなった。前期の中南米・アジア等の合計と比べ海外売上高は減少しているが、海外売上高30億円目標の撤回や変更は記載されていない。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による渡航制限が緩和されたことに伴い、海外の商談が進展し、海外旋網や養殖網資材等の売上高が増加したこと」

    渡航制限の緩和を受けて海外商談が進展し、海外旋網・養殖網資材等の売上増加として通期実績に現れた。海外売上高30億円目標の達成は記載されていない。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は10,291百万円(前年同期比9.3%増)となりました。主な要因は、新型コロナウイルス感染症拡大による渡航制限が緩和され、旋網部門や養殖網部門の海外での商談が進展したことによるものです。」

    渡航制限の緩和により海外商談が進展し、漁業関連事業の売上高は10,291百万円、前年同期比9.3%増となった。海外事業展開が継続的な営業実績を伴って進展している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による渡航制限が緩和され、海外の商談が進展し、前年同期と比べ売上高は増加しました。」

    渡航制限の緩和を受けて海外商談が進展し、漁業関連事業の売上高は6,928百万円、前年同期比12.1%増となった。海外事業展開は営業実績を伴う進展が示された。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による渡航制限が緩和され、海外の商談が進展するなどありましたが、定置網部門の漁業者の投資意欲が盛り上がりを欠くなどの影響から、前年同期と比べ売上高は減少しました。」

    渡航制限の緩和により海外商談は進展した一方、定置網部門の投資意欲が弱く、漁業関連事業の売上高は減少した。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、現状は少し難しい状況ですが、将来を見据え、海外事業展開を推し進めるため、積極的に海外へ人材派遣を行い、需要の掘り起こしと知名度の浸透を図ります。」

    海外事業展開の施策は継続しているが、海外営業活動の制約や商談停滞により、旋網部門を含む海外事業の伸び悩みが通期実績に現れている。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主な要因は、定置網部門の製商品の一部の納品が第4四半期以降にずれたことや前期に引き続き海外での営業活動が制約され、商談が思うように進まず、現地生産分を含め海外の売上高が減少したこと等によるものです。」

    海外営業活動の制約と商談停滞が続き、現地生産分を含む海外売上高の減少として影響が実績に現れている。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、前期より引き続き海外での営業活動が制約され、商談が思うように進まず、海外の売上高も減少しました。」

    海外営業活動の制約と商談停滞が続き、海外売上高の減少として実績に現れている。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、前期より引き続き海外での営業活動が制約され、商談が思うように進まず、海外向けの売上高も減少しました。」

    海外営業活動の制約と商談停滞が続き、海外向け売上高の減少として影響が実績に現れている。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、現状は少し難しい状況ですが、将来を見据え、海外事業展開を推し進めるため、積極的に海外へ人材派遣を行い、需要の掘り起こしと知名度の浸透を図ります。」

    海外事業展開の施策自体は継続しているが、海外営業活動の制約により輸出等の売上高が減少したと記載しており、事業展開への影響が通期実績に現れている。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で海外向けの商談が停滞し、旋網部門の売上高が減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大により海外向け商談が停滞し、海外事業展開に関する営業活動と旋網部門の売上高に影響が生じた。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「将来を見据え、海外事業展開を推し進めるため、積極的に海外へ人材派遣を行い、需要の掘り起こしと知名度の浸透を図ります。」

    海外への人材派遣を通じた需要開拓・知名度向上の方針を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外売上高目標を30億円 チリとタイの現地法人を中心として、中南米・東南アジアに拡販を図る。」

    海外売上高30億円目標と、チリ・タイを中心とした中南米・東南アジアへの拡販方針を再掲している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「養殖網や海苔網の受注は増加しましたが、定置網部門の売上高が期末以降へずれ込んだこと及び近海旋網や海外旋網漁業の不漁の影響により旋網部門の受注が減少し、前年同期と比べて減少しました。」

    海外旋網漁業の不漁による受注減少が記載されている。海外事業展開や海外売上高30億円目標の変更・達成状況に関する新たな記載はない。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「養殖網や海苔網の受注は増加しましたが、近海旋網や海外旋網漁業の不漁の影響により旋網部門の受注が減少し、前年同期と比べて減少しました。」

    海外旋網漁業の不漁が受注減少要因として記載されている。海外事業展開や海外売上高30億円目標の変更・達成状況に関する新たな記載はない。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外売上高目標を30億円 チリとタイの現地法人を中心として、中南米・東南アジアに拡販を図る。」

    海外売上高30億円目標と、チリ・タイを中心とする中南米・東南アジアへの拡販方針を再掲している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの売上高は、海外旋網の受注は順調でしたが、定置網の売上高が減少したことや陸上用ネットの施工工事が後倒しになったことにより、前年同期と比べて減少しました。」

    海外旋網の受注が順調に推移しており、海外事業展開の継続が示されている。ただし、海外売上高30億円目標や海外人材派遣の進捗に関する新たな開示はない。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外旋網の受注は順調でしたが、定置網の売上高が減少したことにより、前年同期と比べて減少しました。」

    海外旋網の受注が順調に推移しており、海外事業展開の継続が示されている。ただし、海外売上高30億円目標に対する達成状況の数値開示はない。
  20. FY2017海外売上目標を明示有価証券報告書

    「海外売上高目標を30億円 チリとタイの現地法人を中心として、中南米・東南アジアに拡販を図る。」

    海外事業展開について、チリ・タイを中心とする中南米・東南アジアへの拡販と、海外売上高30億円という数値目標を明示した。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「また、海外事業展開を推し進めるため、積極的に海外へ人材派遣を行い、需要の掘り起こしと知名度の浸透を図ります。」

    海外への人材派遣を手段として、需要開拓と知名度向上を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「漁獲量・魚価・漁業者経営への依存」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1漁獲量・魚価・漁業者経営への依存6回
  3. 2漁業関連製品の粗利益率改善5回
  4. 3市場金利上昇による金融コスト増加5回
  5. 4米中貿易摩擦・欧米利上げ・新興国通貨下落によるマクロ経済影響5回
  6. 5持分法適用会社の投資損失計上5回
  7. 6保証債務費用の発生5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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