取引関係維持を目的とする投資有価証券の保有・見直し
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「主要な政策保有の継続・拡充・縮小・廃止につきましては、取締役会において毎年1回、その保有目的、その他考慮すべき事情を勘案し、審議しております。」
政策保有株式について、取引関係や事業戦略を踏まえて取締役会で毎年検証する方針を継続している。当期は株式数が増加・減少した銘柄はない。 - FY2025政策保有株式の取得・売却を通期開示有価証券報告書
「非上場株式 1 4,763 取引関係の強化を図るため 非上場株式以外の株式 1 17,317」
取引関係強化を理由とする非上場株式1銘柄の取得と、上場株式1銘柄の売却を通期で開示している。定期的な政策保有株式見直しが取得・売却の具体的な動きとして示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、営業外収益として為替差益を計上し、特別利益として政策投資株式の一部見直しを行い、投資有価証券売却益を計上しました。」
政策投資株式の一部見直しを実施し、投資有価証券売却益17,053千円を計上した。取締役会での定期的な保有見直し方針が具体的な売却実績として示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「主要な政策保有の継続・拡充・縮小・廃止につきましては、取締役会において毎年1回、その保有目的、その他考慮すべき事情を勘案し、審議しております。」
政策保有株式について、保有目的等を踏まえ取締役会で毎年検証する方針を再確認している。当期は非上場15銘柄、上場11銘柄を保有し、株式数の増減はない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は事業を継続していく上で、様々な企業との協力関係が必要であり、中長期的な視点で、事業戦略、取引関係の強化、地域社会との関係維持などを総合的に勘案し、政策的に必要であると判断する株式について保有しております。」
取引関係、事業戦略、地域社会との関係を踏まえて政策保有株式を保有し、取締役会で継続・縮小等を検証する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「主要な政策保有の継続・拡充・縮小・廃止につきましては、取締役会において毎年1回、その保有目的、その他考慮すべき事情を勘案し、審議しております。」
政策保有株式について、保有目的等を踏まえ取締役会で毎年検証する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主要な政策保有の継続・拡充・縮小・廃止につきましては、取締役会において毎年1回、その保有目的、その他考慮すべき事情を勘案し、審議しております。」
政策保有株式について、保有目的等を踏まえ取締役会で毎年検証する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「主要な政策保有の継続・拡充・縮小・廃止につきましては、取締役会において毎年1回、その保有目的、その他考慮すべき事情を勘案し、審議しております。」
取引関係や事業戦略を踏まえた政策保有株式について、取締役会で毎年検証する方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
取引先企業との関係を踏まえて政策保有株式を保有し、時価・財務状況を定期的に把握して保有状況を継続的に見直す方針を示している。