Komori
日東製網(3524)・方針再掲

取引関係維持を目的とする投資有価証券の保有・見直し

FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022前進FY2025-H1 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「主要な政策保有の継続・拡充・縮小・廃止につきましては、取締役会において毎年1回、その保有目的、その他考慮すべき事情を勘案し、審議しております。」

    政策保有株式について、取引関係や事業戦略を踏まえて取締役会で毎年検証する方針を継続している。当期は株式数が増加・減少した銘柄はない。
  2. FY2025政策保有株式の取得・売却を通期開示有価証券報告書

    「非上場株式 1 4,763 取引関係の強化を図るため 非上場株式以外の株式 1 17,317」

    取引関係強化を理由とする非上場株式1銘柄の取得と、上場株式1銘柄の売却を通期で開示している。定期的な政策保有株式見直しが取得・売却の具体的な動きとして示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、営業外収益として為替差益を計上し、特別利益として政策投資株式の一部見直しを行い、投資有価証券売却益を計上しました。」

    政策投資株式の一部見直しを実施し、投資有価証券売却益17,053千円を計上した。取締役会での定期的な保有見直し方針が具体的な売却実績として示された。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「主要な政策保有の継続・拡充・縮小・廃止につきましては、取締役会において毎年1回、その保有目的、その他考慮すべき事情を勘案し、審議しております。」

    政策保有株式について、保有目的等を踏まえ取締役会で毎年検証する方針を再確認している。当期は非上場15銘柄、上場11銘柄を保有し、株式数の増減はない。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は事業を継続していく上で、様々な企業との協力関係が必要であり、中長期的な視点で、事業戦略、取引関係の強化、地域社会との関係維持などを総合的に勘案し、政策的に必要であると判断する株式について保有しております。」

    取引関係、事業戦略、地域社会との関係を踏まえて政策保有株式を保有し、取締役会で継続・縮小等を検証する方針を再確認している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「主要な政策保有の継続・拡充・縮小・廃止につきましては、取締役会において毎年1回、その保有目的、その他考慮すべき事情を勘案し、審議しております。」

    政策保有株式について、保有目的等を踏まえ取締役会で毎年検証する方針を再確認している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「主要な政策保有の継続・拡充・縮小・廃止につきましては、取締役会において毎年1回、その保有目的、その他考慮すべき事情を勘案し、審議しております。」

    政策保有株式について、保有目的等を踏まえ取締役会で毎年検証する方針を再確認している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「主要な政策保有の継続・拡充・縮小・廃止につきましては、取締役会において毎年1回、その保有目的、その他考慮すべき事情を勘案し、審議しております。」

    取引関係や事業戦略を踏まえた政策保有株式について、取締役会で毎年検証する方針を再確認している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」

    取引先企業との関係を踏まえて政策保有株式を保有し、時価・財務状況を定期的に把握して保有状況を継続的に見直す方針を示している。
一緒に動いた変遷

「漁業関連事業の生産効率化・コストダウン」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1漁業関連事業の生産効率化・コストダウン2回
  3. 2漁業関連製品の粗利益率改善2回
  4. 3支払能力・手許流動性に関する流動性リスク2回
  5. 4売上債権管理による営業キャッシュ・フローの安定化2回
  6. 5運送費・人件費等のコスト上昇による収益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東製網の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引関係維持を目的とする投資有価証券の保有・見直し|日東製網(3524)の変遷 | Komori