SUMINOE(3501)・リスク対処
借入金の金利変動・為替変動・流動性リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動・流動性リスク22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「今後も経費支出の削減や適正在庫の維持に取り組むとともに、DEレシオを改善し0.5倍程度に保ちつつ、金利動向等の調達環境を鑑みながら取引先金融機関からの機動的な資金調達を実施します。」
流動性・財務リスクへの対応として、経費削減、適正在庫、機動的資金調達に加え、DEレシオを0.5倍程度に保つ財務運営を明示した。 - FY2020対処有価証券報告書
「経費支出の削減や在庫圧縮、取引先金融機関からの機動的な資金調達により手元流動性を高め、また、更なるリスクに備えて融資枠を確保してまいります。」
金利・為替・流動性リスクに対し、経費削減、在庫圧縮、機動的な資金調達、融資枠確保という対応策を新たに具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このうち一部は、金利の変動リスクや為替の変動リスクに晒されております。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。」
借入金等に伴う金利・為替・流動性リスクと、デリバティブ・資金繰計画による管理を継続開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このうち一部は、金利の変動リスクや為替の変動リスクに晒されております。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。」
借入金等に伴う金利・為替・流動性リスクを継続開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このうち一部は、金利の変動リスクや為替の変動リスクに晒されております。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。」
借入・リース等について金利・為替・支払資金のリスクを認識し、スワップ、為替予約、資金繰計画等で管理している。