Komori
霞ヶ関キャピタル(3498)・事実物流需要背景の拡張直近の決算説明資料(2026-10-06)では「再掲」

EC拡大・冷凍冷蔵需要を背景とする物流施設需要

FY2021-Q2に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。

16記載
6年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – 2026-04-022021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
EC拡大による物流倉庫需要の増加3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1物流需要背景の拡張有価証券報告書

    「「2024年問題」やフロン規制、冷凍食品の需要が増加している市場環境を契機と捉え」

    従来のEC・宅配需要や冷凍食品需要に加え、2024年問題およびフロン規制を物流施設需要・開発機会の背景として明示した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「継続した高い冷凍食品需要と相まって環境配慮型の冷凍冷蔵倉庫に対する需要は引き続き高く推移すると考えられます。」

    高い冷凍食品需要を背景に、環境配慮型冷凍冷蔵倉庫への需要が引き続き高水準で推移するとの見通しを再確認している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「継続した高い冷凍食品需要と相まって環境配慮型の冷凍冷蔵倉庫に対する需要は引き続き高く推移すると考えられます。」

    冷凍食品需要の継続と環境配慮型冷凍冷蔵倉庫への需要が高水準で推移するとの見通しを再確認している。
  4. FY2024-Q1冷凍食品需要の継続見通し有価証券報告書

    「また、日本では人口だけでなく1人あたりの食品消費量も減少しているにもかかわらず冷凍食品の消費量は増加しており、このトレンドは今後も継続する見通しです。」

    人口および1人当たり食品消費量が減少する一方で冷凍食品消費量は増加しており、冷凍冷蔵倉庫需要の背景となるトレンドが今後も継続すると説明している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、物流関連市場においては、通信販売・電子商取引の拡大とそれに伴う宅配取扱個数の増加を背景に倉庫面積や拠点を拡充する企業が増加すると見込まれており、自家用に加え3PL(サードパーティロジスティクス)事業者の利用拡大等を背景とした物流施設需要は引き続き高く、今後も増加すると見込まれています。」

    EC拡大、宅配取扱個数の増加、自家用企業および3PL事業者の利用拡大を背景とする物流施設需要の高水準・増加見通しを再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、物流関連市場においては、通信販売・電子商取引の拡大とそれに伴う宅配取扱個数の増加を背景に倉庫面積や拠点を拡充する企業が増加すると見込まれており、自家用に加え3PL(サードパーティロジスティクス)事業者の利用拡大等を背景とした物流施設需要は引き続き高く、今後も増加すると見込まれています。」

    EC拡大、宅配取扱個数の増加、自用企業および3PL事業者の利用拡大を背景とする物流施設需要の高水準・増加見通しを再確認している。
  7. FY2022物流需要背景の具体化有価証券報告書

    「物流関連市場においては、通信販売・電子商取引といった巣ごもり消費の急速な拡大とそれらに伴う宅配取扱個数の増加を背景に倉庫面積や拠点を拡充する企業が増加すると見込まれており、自用に加え3PL(サードパーティロジスティクス)事業者の利用の拡大等を背景として、物流不動産に対する需要は引き続き高く、今後も増加すると見込まれます。」

    EC・巣ごもり消費に加え、宅配取扱個数の増加、自用企業および3PL事業者の利用拡大を物流不動産需要の背景として具体化した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、物流関連市場においては、巣ごもり消費の増加やEC市場の拡大等を背景に、倉庫面積や拠点を拡充する企業が増えると見込まれております。」

    巣ごもり消費・EC市場の拡大を背景に、企業による倉庫面積や物流拠点の拡充が進むとの市場見通しを再確認している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、物流関連市場においては、巣ごもり消費の増加やEC市場の拡大等を背景に、倉庫面積や拠点を拡充する企業が増えると見込まれております。」

    巣ごもり消費・EC市場の拡大を背景に、企業による倉庫面積や物流拠点の拡充が進むとの物流需要見通しを再確認している。
  10. FY2021-Q3物流需要見通しの具体化有価証券報告書

    「このような状況の下、物流関連市場においては、巣ごもり消費の増加やEC市場の拡大等を背景に、倉庫面積や拠点を拡充する企業が増えると見込まれております。」

    EC市場拡大と巣ごもり消費を背景とする物流施設需要について、企業による倉庫面積・拠点の拡充という需要発生の形を具体化している。
  11. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「物流関連市場においては、コロナ禍における巣ごもり消費の増加等を背景にEC市場の拡大が予想されており、それに伴った在庫量増加による物流施設の需要が高まると見込まれます。」

    巣ごもり消費を背景とするEC市場の拡大と在庫量増加により、物流施設需要が高まるとの市場認識を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「冷凍冷蔵倉庫の自動化と新たな保管サービス」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1冷凍冷蔵倉庫の自動化と新たな保管サービス2回
  3. 2環境配慮型物流施設とグリーンロジスティクスチェーンの構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
霞ヶ関キャピタルの次の決算発表は2026-10-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EC拡大・冷凍冷蔵需要を背景とする物流施設需要|霞ヶ関キャピタル(3498)の変遷 | Komori