霞ヶ関キャピタル(3498)・リスク悪化
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
霞ヶ関キャピタルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「短期借入金510,000千円、1年内返済予定の長期借入金369,213千円、長期借入金4,155,657千円、計5,034,870千円が財務制限条項の対象となっております。」
財務制限条項の対象残高が前年度の3,168,633千円から5,034,870千円へ増加し、対象借入金のエクスポージャーが拡大した。 - FY2022財務制限条項対象残高の更新有価証券報告書
「短期借入金 15,000千円 1年内返済予定の長期借入金 355,316千円 長期借入金 2,798,317千円 計 3,168,633千円」
財務制限条項の対象残高は3,168,633千円となり、前年度の3,381,251千円から減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、短期借入金-千円、1年内返済予定の長期借入金346,092千円、長期借入金3,035,159千円、計3,381,251千円が財務制限条項の対象となっております。」
財務制限条項の対象残高が前年度の2,234,785千円から3,381,251千円へ増加し、対象となる長期借入金のエクスポージャーが拡大した。 - FY2020財務制限条項対象残高の減少と短期借入追加有価証券報告書
「当連結会計年度において、短期借入金800,000千円、1年内返済予定の長期借入金203,581千円、長期借入金1,231,204千円、計2,234,785千円が財務制限条項の対象となっております。」
財務制限条項の対象残高は2,234,785千円となり、前年度の2,397,993千円から減少した一方、新たに短期借入金800,000千円が対象となっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。当連結会計年度において、1年内返済予定の長期借入金177,611千円、長期借入金2,220,382千円、計2,397,993千円が財務制限条項の対象となっております。」
財務制限条項付き借入金について、抵触時の期限の利益喪失可能性と対象残高2,397,993千円を初めて具体的に開示している。