霞ヶ関キャピタル(3498)・施策再掲直近のその他開示(2026-10-05)では「再定義」
株主優待制度による株主還元
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-10-09。
10記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポイント制・記念品型の株主優待89社が書いているテーマ・逆風1社・追い風87社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「同ポイントは、株主様専用ウェブサイト『霞ヶ関キャピタル・プレミアム優待倶楽部』において、FAV HOTELの宿泊チケットなど当社のオリジナル商品や、食品、電化製品、体験ギフト、公益法人等への寄付など5,000種類以上の商品の中からポイント数に応じて交換ができます。」
株式数・保有期間に応じたポイント型株主優待と、FAV HOTEL宿泊チケット等への交換制度を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、優待制度の適用後2年目以降は、100株以上を継続して1年以上当社株式を保有いただいている株主様には1.1倍のポイントを進呈します。」
ポイント型株主優待について、保有株式数に応じた初年度ポイントに加え、1年以上の継続保有で1.1倍とする長期保有特典、FAV HOTEL宿泊チケット等への交換内容を具体化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「毎年8月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上保有の株主様を対象として、保有株式数及び保有期間に応じた「霞ヶ関キャピタル・プレミアム優待倶楽部」の株主優待ポイントを進呈いたします。」
従来のQUOカード贈呈から、保有株式数・保有期間に応じたポイント型の「プレミアム優待倶楽部」へ株主優待の仕組みを変更した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「毎年8月31日現在における所有株数に応じて下記基準にてQUOカードを贈呈します。100株以上200株未満 QUOカード5,000円、200株以上 QUOカード10,000円」
保有株式数に応じて毎年QUOカードを贈呈する株主優待制度を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社株式を1単元(100株)以上保有の株主様に対して、一律QUOカード10,000円分を贈呈する。贈呈の時期 毎年11月中旬に発送予定。」
100株以上の株主に毎年10,000円分のQUOカードを贈呈する株主優待制度を記載している。株式分割後は100株以上200株未満を5,000円、200株以上を10,000円とする変更も示している。