霞ヶ関キャピタルは株主優待の内容を改定し、ホテル宿泊割引券の提供を新設する。対象は2026年8月末時点で100株以上を保有する株主で、割引券の額は保有株数と年次で異なる。
霞ヶ関キャピタルは、2026年8月期以降の株主優待制度を変更すると公表した。対象となるのは毎年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上の株主で、ホテルで利用できる宿泊割引券が支給される。
初年度の割引券は、株数が100株〜199株の場合10,000円分、200株〜3,999株は以降100株ごとに10,000円分を追加、4,000株以上は40万分とされる。以後2年目以降は比率上昇の形で割引券の金額が増える。
ホテル宿泊割引券の具体的な指定ホテルや利用方法はプレスリリースで案内され、発行時期は2026年11月上旬、利用期限は2027年12月末日とされる。券面金額の組み合わせは11月から案内、以降の発送は順次行われる予定。
前年度までの繰越株主優待ポイントの扱いについては、繰り越し分を交換対象にできる期間が設定され、交換先はホテルの割引ポイント等への変更が可能とされている。