霞ヶ関キャピタル(3498)・リスク再掲
必要人材の確保・育成不足および流出リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク711社が書いているテーマ・逆風729社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの729件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループが今後も当社グループの事業に関する高度な知識と経験に基づく競争力のあるサービスを提供していくためには、優秀な人材の確保が不可欠となります。」
優秀な人材の確保不足や大量流出が事業推進・業績に影響するリスクを再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは優秀で専門性の高い人材にとって魅力ある会社であるために、パフォーマンスに対する公正な評価及びフォローアップ体制と、教育体制の充実に引き続き取り組んでまいります。」
業務拡大に伴う採用により連結従業員数が1年間で62名増加し、100名となった。人材確保・育成施策が人員増加として進展している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループは、今後の更なる事業拡大を推進する上で優秀な人材の確保及びその人材の育成が重要であると認識しており、適切な時期を見定めながら採用活動を実施し、また、採用した人材のモチベーションを向上させる人事諸制度の構築や教育の実施を進めております。」
採用活動、人事諸制度の構築、教育を具体的な対応として進めていると記載した。ただし、人材確保・育成不足や流出時の影響可能性は引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の求める人材が必要な時期に十分に確保・育成できなかった場合や人材の流出が進んだ場合には、経常的な業務運営等に支障が生じ、当社の業績及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。」
人材確保・育成を成長施策として掲げる一方で、その未達・流出をリスクとしている。