マリオン(3494)・方針前進
取引関係維持を目的とする政策保有株式の管理・縮減
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「株式会社ベルーナ 90,030 85,493 (保有目的)取引関係の維持・強化のため保有 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた継続的株式取得」
ベルーナ株式を取引先持株会を通じて継続取得し、保有株式数は85,493株から90,030株へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社ベルーナ 85,493 81,052 (保有目的)取引関係の維持・強化のため保有 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた継続的株式取得」
ベルーナ株式を継続取得し、保有株式数が81,052株から85,493株へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社ベルーナ 81,052 76,609 (保有目的)取引関係の維持・強化のため保有 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた継続的株式取得」
ベルーナ株式を取引先持株会を通じて継続取得し、保有株式数は76,609株から81,052株へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「株式会社ベルーナ 76,609 72,564 (保有目的)取引関係の維持・強化のため保有 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた継続的株式取得」
政策保有株式であるベルーナ株式を取引先持株会を通じて継続取得し、保有株式数は72,564株から76,609株へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、保有している政策保有株式については取締役会等でその意義や経済合理性等を総合的に評価・検証し、保有する妥当性が認められない場合は縮減に努める方針であります。」
政策保有株式の合理性検証・縮減方針を再掲するとともに、ベルーナ株式を取引先持株会を通じて継続取得した実績を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「中長期的・継続的成長の観点から重要な取引先との取引関係の維持・強化は必要不可欠との観点から企業価値向上のため、事業戦略上の重要性、取引先との取引関係等を総合的に勘案し、政策的に株式を保有することとしております。また、保有している政策保有株式については取締役会等でその意義や経済合理性等を総合的に評価・検証し、保有する妥当性が認められない場合は縮減に努める方針であります。」
重要取引先との関係維持・強化を目的に政策保有株式を保有し、取締役会等で合理性を検証したうえで妥当性がなければ縮減する方針を初めて記載している。