マリオン(3494)・リスク対処
ストック・オプション行使による株式価値希薄化
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は278,500株であり、これは発行済株式総数の3.5%に相当しております。」
潜在株式数は前事業年度の290,500株から278,500株へ、発行済株式総数に対する比率は3.6%から3.5%へ低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は290,500株であり、これは発行済株式総数の3.6%に相当しております。」
株式分割後の潜在株式数は290,500株となったが、発行済株式総数に対する比率は前事業年度の3.7%から3.6%へ低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は59,300株であり、これは発行済株式総数の3.7%に相当しております。今後、これらの新株予約権が行使された場合、当社の1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」
潜在株式数は前事業年度の65,900株・4.1%から59,300株・3.7%へ減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は65,900株であり、これは発行済株式総数の4.1%に相当しております。」
潜在株式数は前事業年度の69,800株から65,900株へ、発行済株式総数に対する比率は4.4%から4.1%へ低下した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は69,800株であり、これは発行済株式総数の4.4%に相当しております。今後、これらの新株予約権が行使された場合、当社の1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」
潜在株式数は前年度の34,500株・2.2%から69,800株・4.4%へ増加し、希薄化可能性が拡大している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は34,500株であり、これは発行済株式総数の2.2%に相当しております。」
潜在株式数は前回の35,300株から34,500株へ減少し、ストック・オプションによる希薄化可能性を更新している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は35,300株であり、これは発行済株式総数の2.2%に相当しております。今後、これらの新株予約権が行使された場合、当社の1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」
未行使の新株予約権に係る潜在株式35,300株、発行済株式総数の2.2%について、行使時の希薄化リスクを記載している。