アズ企画設計(3490)・リスク対処
管理業務・ホテル運営の委託先依存
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク132社が書いているテーマ・逆風134社・追い風1社
アズ企画設計がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループは、特定の委託先に偏らないよう、委託分野に応じて複数の委託先の確保に努めております。また委託先を選定する際には、委託先の信用調査や面談、実績、許認可等の確認を行い慎重に選定しており上記リスク低減に努めております。」
管理業務、設計・施工委託先への依存に対し、複数委託先の確保、信用調査、面談、実績・許認可確認による対応を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「近年取組んでいる不動産開発事業では、工期管理と高騰する建築価格への対応が課題であると認識しております。物件の竣工時期が想定どおりにならない場合、業績に影響を与える可能性もあるため、当初見込んだスケジュールどおりの建設が進むようにする必要があります。」
従来の管理・ホテル運営委託先依存に加え、不動産開発における工期遅延、建築価格上昇、設計・施工委託先の経営不安を明示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、不動産販売事業においては、新築一棟マンションの設計施工にあたり、設計及び施工工事の一部又は全部を委託会社へ発注しております。」
管理業務・ホテル運営の委託先依存に加え、新築一棟マンションの設計事務所・建設会社への委託に伴うリスクと選定対応を対象に加えている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、特定の委託先に偏らないよう、委託分野に応じて複数の委託先の確保に努めております。また委託先を選定する際には、委託先の信用調査や面談、実績、許認可等の確認を行い慎重に選定しており上記リスク低減に努めております。」
管理業務・ホテル運営の委託先依存に対し、複数委託先の確保、信用調査、面談、実績・許認可確認を対応策として明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、不動産管理事業において、主に管理物件の建築設備保守点検業務や清掃業務、工事を委託会社へ発注しております。」
管理物件の保守点検、清掃、工事およびビジネスホテル運営を外部委託しており、委託先不足、納期遅延、倒産、事故等による影響をリスクとして記載している。