グローバル・リンク・マネジメント(3486)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-02-27)では「前進」
物流施設のSPC開発による非レジデンス事業への進出
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-02-27。直近の記載は2026-02-27。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流施設開発による投資家向け販売物件の多様化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
グローバル・リンク・マネジメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「開発事業については、底堅い需要がある環境配慮型レジデンス開発をベースとして、ホテルやロジスティクス等、開発及び販売するアセットタイプの拡充により、機関投資家のニーズに応えられるよう積極的に検討を進めてまいります。」
物流施設単独の開発計画から、環境配慮型レジデンスを基盤にホテル・ロジスティクス等へアセットタイプを広げる、機関投資家ニーズ起点の拡張戦略へ整理した。 - FY2023後退有価証券報告書
「物流施設開発事業につきましては、市場の過熱感もあり慎重に調査を継続しております。」
物流施設開発について、従来の展開方針から、市場の過熱感を踏まえて慎重な調査継続へと実行姿勢を弱めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「コロナ禍で需要の増えた物流施設の開発を展開してまいります。物流施設の開発に関しては、パートナー企業と共同出資のSPCを活用し、リスクを抑えつつ収益性を保った形で事業を展開してまいります。」
物流施設を新たな非レジデンス事業として開発し、パートナー企業との共同出資SPCを活用する計画を初めて具体的に示した。