グローバル・リンク・マネジメント(3486)・施策前進
TCFDに沿った気候変動シナリオ分析とGHG排出量算定
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「<温室効果ガス排出量の削減目標(基準年度:2023年度)> Scope1・2 年平均4.2%以上の削減 Scope3 年平均7%以上の削減」
Scope1・2・3の排出量を2025年度まで算定し、Scope1・2は年平均4.2%以上、Scope3は年平均7%以上という削減目標を設定した。2027年度末までの削減幅はそれぞれ約16%、約25%としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、Scope1、Scope2及びScope3について温室効果ガス排出量を算定し、2023年度を基準年度として削減目標を設定、気候変動の対応を更に加速化、責務を果たしていきたいと考えております。」「当社は、2024年度より国際的な環境調査・情報開示を行う非政府組織であるCDPの気候変動調査への回答を実施し、「B」スコアを取得しております。」
Scope1・2・3排出量を算定し、2024年度からAtPeakも対象に加え、CDP気候変動調査でBスコアを取得した。削減目標自体はなお検討中で、決定後公表予定としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures「気候関連財務情報タスクフォース」)提言に沿った情報開示を進め、気候変動に関するリスクの抑制と機会の創出・獲得に向けた活動に取組んでおります。」「1.5℃から2℃シナリオ」及び「4℃シナリオ」の2通りにより気候変動した世界を想定しております。」「2023年度を基準年度として削減目標を設定」
IEA・IPCCのシナリオを参照した1.5~2℃及び4℃のシナリオ分析を開始し、気候変動リスク・機会の財務影響を定量化する取り組みと、2023年度を基準年度とするScope1・2・3排出量の算定を初めて開示した。削減目標は検討中で、決定後に公表する予定としている。